2008年02月29日

スリー・ドラゴン・アンティの疑問

 Three Dragon Ante(TDA)の日本語版が出ますね。とりあえず購入予定です。日本語版と英語版でカードの大きさや形が違ったりしないと嬉しいかな。あと英語版は箱が妙なサイズで使い難いので、きっちりと納まる箱希望。といっても3月末発売じゃあ、もう入稿も終わって印刷段階だよな……。

 ところでTDAをプレイしていて幾つか疑問があります。他にプレイしている人はどうやって解決してるんでしょう。

●同率首位しかいない

 最初の賭け金(ante)と親(leader)決定フェイズでは、同率首位が存在した場合に次点のプレイヤが親になるというルールがあります。この時例えば4人でプレイしているとして、各人が出したカードが6,6,3,3とかだった場合に親を決定するルールが無いんですね。みなさんはどうしているんでしょう。ちなみにウチでは同率首位同士がd20振って高い方が親、としています。

●最初のStrongest flight

 ゲームが始まった直後、親が1枚目のカードを場に出した時には自分以外には編隊(flight、場札のこと)は存在しません。この時、副次効果で「自分以外に最も強い編隊を持つプレイヤ」に対して効果を発揮するカード(例えばレッドドラゴン)が出された場合に困るわけです。ウチでは「どこにも編隊がいないので副次効果が発生しない」としています。Daydreamで店員さん含めてプレイした時は、自分以外が威力ゼロの編隊として考え好きな相手を選べる、としていました。

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2008年02月27日

今日の読書】夢見る人の物語

書名
夢見る人の物語
著者
ロード・ダンセイニ
訳者
中野 善夫ほか
出版
河出書房
価格
850円
ISBN
4-309-46247-2
bk1
http://www.bk1.jp/product/02464760

 本日読了。ダンセイニの作品には日本昔話の英国版といった赴きの寓話的な話が多いですね。

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2008年02月26日

【今日の読書】世界の涯の物語

書名
世界の涯の物語
著者
ロード・ダンセイニ
訳者
中野 善夫ほか
出版
河出書房
価格
850円
ISBN
4-309-46242-1
bk1
http://www.bk1.jp/product/02438664

 本日読了。

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2008年02月25日

HJコン

 唐突に土日の予定が空いたので日曜日はHJコンへ行ってきました。当然予約はしていませんが『この強風なら電車止まって来られない人がいるからキャンセル待ちの当日参加でも大丈夫だろ』という推論の元に突撃。と言いつつメインの目的は物販スペースで『イン・ファイティング』の日本語版を先行入手する事だったりします。

 11時丁度に会場に到着したので、ほえほえさんやR2さんと軽くお喋りしつつ20分間待機。案の定キャンセルが発生したようで本格冒険卓の3番に参加できました。

 シナリオの詳細には触れませんがトーチポート関連のものでした。僕が参加した卓はDMの温情もありグッドエンドルートとして終えられたのですが、他の卓はバッドエンドを迎えた所も多かったようです(僕が確認しただけでも6卓中3卓)。ちなみにプレロールドキャラクタは以下の通り。

  • Dwarf Fighter4

     L size Dwarven Waraxeを持ったダメージディーラ。Power Attack、Cleave持ち。ただ計算すれば分かるけどL size Weaponを持った時とM sizeで2点Power Attackをした時って期待値0.5しか変わらないのよね。

  • Human Fighter4

     Spiked Chain持ちのTirpper。所持金の大半を消費してGauntlet of Ogre Powerを購入しているため武器がMagicalではない。

  • Dwarf Cleric4

     Flanker。Dodge、Mobility持ち。Farlanghn信仰なのでTravel DomainによるLongstriderで移動力アップ。Human Fighterを差し置いてMagical Weaponを持っているのにStrは13。謎。

  • Human Cleric4

     Healer。唯一のWand of Cure Light Wounds持ち。

  • Halfling Rogue4

     Point Blank Shot、Presice Shot持ち。Disable Deviceなんかもちゃんと振ってあったけど罠って出てきたっけ? 多分、今回のプレロールドの中では一番活躍し辛い。もうちょっと上手く作ってDwarf Clericの変わりにFlankerにするべき。

  • Human Wizard4

     Point Blank Shot、Presice Shot持ち。Ray Shooterらしい。Spellbookの中身(つーかDaily Spellも選択の余地なしだったけど)が残念な感じでした。よく、あんなWizardで4レベルまで生存できたなと思いました。人生で初めてSlotにHold Portalが入っているキャラクタをやりましたよ。使うタイミングはシナリオ中に1度もありませんでしたけどね。

 ちなみにClericもPrepare Spellは事前に決定されていて、それを使うという状況でした。

 シナリオ自体はショートダンジョンで、厳しめのエンカウンタが続くので楽しかったですね。最後の戦闘なんてEL10だしなー。

 そう言えばHJコンでは参加者に名札が渡されて、それに当日プレイするキャラクタ名とプレイヤの名前を書くようになっています。僕は奥床しい人間なので奇態なハンドルではなくて本名を書いたのですが、5秒でパワープレイヤだとバレました。なんで?

 セッション後のトークショウには興味無かったんだけど、更にその後の飲み会には参加する予定だったので、とりあえず聞いてみた。どうやらリプレイは売上好調で3月の『きゃらの!』には続編が掲載されるようです。

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2008年02月23日

BROMPTON走行距離まとめ

  • 2/13(水) 自宅→大手町(往路) / 大手町→新橋(復路は寒さに挫けて新橋から輪行で帰宅) 約20km
  • 2/20(水) 自宅→六本木→大手町→自宅 約40km
  • 2/21(木) 自宅→六本木→大手町→自宅 約40km
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2008年02月22日

【今日の読書】ラヴクラフト全集4

書名
ラヴクラフト全集4
著者
H・P・ラヴクラフト
訳者
大瀧 啓裕
出版
創元推理文庫
価格
640円
ISBN
4-488-52304-8
bk1
http://www.bk1.jp/product/00373103

 本日読了。自分の中で暗黒面のフォースが増大すると読みたくなるラヴクラフト全集です。年1冊のペースでゆっくりと読み進めています。このペースで行くと全集を全て読み終えるのは2013年になりそうです。この4巻目に収録されている作品の中では『宇宙からの色/The Color Out from Space』が秀逸ですね。

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ブーツ

 10代の頃から欲しかったのですが、高くて買うのを躊躇していたエンジニアブーツを購入してしまいました。Bromptonを購入したばかりで支出が激しいというのに……。ちなみにRed Wingという有名なメーカのショートエンジニアブーツです。ちゃんと定期的に手入れをすれば10年、20年と履ける靴なので長期的には価格は問題にならないのですけどね。

 しかし、これは革が馴れてくるまでは地獄ですな。靴ズレが痛い。

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2008年02月21日

【今日の読書】白銀の聖域

書名
白銀の聖域
著者
マイケル・ムアコック
訳者
中村 融
出版
創元推理文庫
価格
900円
ISBN
4-488-65208-5
bk1
http://www.bk1.jp/product/01359977

 本日読了。1996年に初版が出た後絶版になり2006年に復刊されたものです。創元は定期的な復刊フェアで、こういう作品を出してきてくれるので助かります。

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2008年02月20日

シャーンの群塔パーティのデータ予測

 キース・ベイカーによるエベロン小説『シャーンのの群塔(上)(下)』の主人公達は4人パーティ。リーダで元軍人のデイン、デインの部下であるWarforgedのピアース、軍属Artificerのレイ、Mark of Healing持ちのジュードです。小説からそれぞれのおおまかデータを推測してみます。

 全員のレベルですが、シナリオのラスボスのCRを考えると最低6レベルはありそうです(それでもあの人数で戦うのは厳しいと思うけど)。とりあえず6だと仮定してみます。

●デイン(Daine)

  • Race: Human
  • Class: Rgr2/Ftr4
  • Feat: Two-weapon fighting, Track

 小説中の描写ではLongswordとDaggerの二刀流をしていて、鎧はChain MailかChain Shirtのようです。サイリアに対する祖国愛と最終戦争の時の敵であるブレランド人に対する憎しみを全面に出しているので、Cyran Avengerが入っていそうな気もします。Trackのような行動を取っているのでRgrが入っているのは間違いないと思います。Off-hand Weaponとして使っている『アダマンティン製の短剣』がShort SwordかDaggerか不明だったのですが『ホワイトハース遺聞』を読む限り、その短剣はもともとArtificerの持ち物だったようなのでDaggerだと考えました(Artificerは単純武器にしか習熟していない)。featは全然分からないですね。

●ピアース(Pierce)

  • Race: Warforged
  • Class: Rgr6
  • Feat: Point Blank Shot, Rapid Shot, Presice Shot, Manyshot, Exotic Weapon Proficiency(Composite Greatbow)

 小説中でManyshotらしき行為をしているのと斥候として優れた能力を発揮しているのでRanger6だと考えました(Manyshotは前提にDex17があるので、Improved Combat Style以外で得るのは比較的難しい)。あと使っている弓が極めて大きいという表現もあるのでGreatbowを使っているのではないかと思います。

●レイ(Lei)

  • Race: Human
  • Class: Artificer4/Dragonmark Heir2
  • Feat: Scribe Scroll, Blew Potion, Craft Wondrous Items, Least Dragonmark: Mark of Creation, Favored in House(Canith)

 Artificerである事は確実ですが、Dragonmark Heirであるのは微妙です。小説の最初の方で自分の事を継承者(Heir/エア)であるという自負を持つ記述はあります。〈皮剥がれ〉であるにも関わらず、なんだかんだで氏族の人間の協力を各所で得ているのでFavored in Houseを持っていると考えました(この点がDragonmark Heirである事を補強してくれます)。ただ、時折Quaterstaffを使って肉弾戦をしているのが気になります。まさかMonkじゃなかろうし……。

●ジョード(jode)

  • Race: Halfling
  • Class: Rog6
  • Feat: Least Dragonmark: Mark of Healing, Lesser Dragonmark: Mark of Healing

 ジョードは謎です。スティレット(錐剣)を使って戦っているシーンもあり、それがSnaek Attackっぽい記述をされているのでRogueだと考えました。ただSkillは交渉系が高そうです。特にBluffとか。FeatはDragonmark以外は何もわかりません。Remove Diseaseを使っているシーンがあるのでLesser Mark of Healingを持っている事は確実でしょう。

 海外でも似たような事を考える人は沢山いるみたいですね。WotCのBBSに同じ事を論じているスレッドがありました。作者のキース・ベイカーも書き込んでいる模様。

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2008年02月17日

Cormyr: The Tearing of the Weave 5

 昨日はFRキャンペーンの5回目でした。前回はShadow Planeへ突入し若干枝葉的なエンカウンタをこなしました。参加者は以下の通り。

  • ヤマ・トォ, Mnk2/Swashbuckler1/Swardsage1/Shadow Sun Ninja1, Catfolk
  • デセイラス, Marshal6, Catfolk
  • オライゼン, Ftr1/Clr6 of Ogma, Gold Dwarf
  • リューオーン, Rog3/Swashbuckler1/Swordsage2, Human(Draconic Template)
  • マンフレート, Clr6 of Selune, Human(Draconic Template)
  • ミディール, Wiz4/Clr1 of Isis/Dweomerkeeper2, Illumian

 Cormyr: The Tearing of the Weaveも終盤です。多分、あと1ダンジョンで終了かな。次はShadowdale: The Scouring of the Landです。この3部作のそれぞれの副題は『織の解体』、『大地の浄化』、『世界の切断』となっています。意味深ですね。

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2008年02月15日

【今日の読書】ホワイトハース遺聞

書名
ホワイトハース遺聞(『最終戦争の影』の付録)
著者
キース・ベイカー
訳者
楯野 恒雪
出版
ホビージャパン
価格
2400円
ISBN
978-4-89425-589-0
bk1
http://www.bk1.jp/product/02916174

 本日読了。エベロンシナリオ『最終戦争の影』に付録としてついている小説です。『シャーンの群塔』以前の話が収録されています。上記の価格やISBNは『最終戦争の影』のものです。

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【今日の読書】シャーンの群塔(下)

書名
シャーンの群塔(下)
著者
キース・ベイカー
訳者
矢野 真弓、待兼 音二郎、渡部 夢霧、鵜江西 昌弘
出版
ホビージャパン
価格
850円
ISBN
978-4-89425-663-7
bk1
http://www.bk1.jp/product/02957959

 本日読了。感想は後ほど。

追記

 というわけで箇条書きで感想を。

  • 翻訳は良い。ただ日本語版エベロンの各種ルールブックで使われている訳語との整合性は確認していません。
  • D&D小説としての出来も良い。D&D初心者にゲームをする前に読んでもらうと便利そう。
  • エベロン小説としての出来はとても良い。エベロンを知らない人に世界観を伝える良い教材です。エベロンでゲームをするDM、PL諸氏は必読。
  • キース・ベイカーによる最初の小説らしいけどキースGJ。
  • 主人公4人のゲーム的データが気になる。昔のDragon Magazinとかに掲載されているのかな……。
  • (上)(下)巻の巻末にそれぞれ掲載されているエベロン用語集が便利。各項目の説明がコンパクトにまとまっているのが良し。エべロンのセッションで使えそう。
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2008年02月13日

【今日の読書】シャーンの群塔(上)

書名
シャーンの群塔(上)
著者
キース・ベイカー
訳者
矢野 真弓、待兼 音二郎、渡部 夢霧、鵜江西 昌弘
出版
ホビージャパン
価格
850円
ISBN
978-4-89425-662-0
bk1
http://www.bk1.jp/product/02957958

 本日読了。

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2008年02月12日

Eyes of Lich Queen, Final Episode

 11日はEyes of Lich Queenキャンペーンの最終回でした。キャンペーンの目的は果す事ができてなによりです。しかし、碌でもない吟遊詩人デザイナが作ったシナリオにDMが毎回頭を抱えるという展開は、ある種愉快でした。DM、おつかれさまです。

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2008年02月11日

【今日の読書】若獅子の戦賦 監獄島編

書名
若獅子の戦賦 監獄島編
著者
柳田 真坂樹
出版
ホビージャパン
価格
700円
ISBN
978-4-89425-661-3
bk1
http://www.bk1.jp/product/02957957

 本日読了。言いたい事は一杯あるけど、僕自身はこの本がマーケティング上のターゲットとしている読者層とは大きくかけ離れているわけです。そんな、編集部から見ればどうでも良い読者である僕がウェブの片隅で天に向かって唾を吐いても空しいだけですからね。

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2008年02月10日

【今日の読書】不死鳥の剣

書名
不死鳥の剣
著者
R.E.ハワードほか
訳者
中村 融ほか
出版
河出書房
価格
850円
ISBN
4-309-46226-X
bk1
http://www.bk1.jp/product/02295027

 本日読了。収録作品は以下の通りです。

  • サクノスを除いては破るあたなわざる堅砦、ロード・ダンセイニ
  • 不死鳥の剣、ロバード・E・ハワード
  • サファイアの女神、ニッツィン・ダイアリス
  • ヘルズガルド城、C・L・ムーア
  • 暗黒の砦、ヘンリー・カットナー
  • 凄涼の岸、フリッツ・ライバー
  • 天界の眼 ジャック・ヴァンス
  • 翡翠男の眼、マイクル、ムアコック

 この中で読んだ事がある作家が3人(ライバー、ヴァンス、ムアコック)しかいない自分の浅学を恥じるばかりです。ロバード・E・ハワードの作品は創元から出ている全集が完結したら一気に読むつもりではあったのですが。

追記

 一通り感想。

 ダンセイニの作品はヒロイック・ファンタジィ黎明期のものだけあって、多分に神話的ですね。
 ハワードは初見ですが、これまで絶賛されてきた理由が分かりました。確かに面白いです。全集を読むのが楽しみになりました。
 無学な事にニッツィン・ダイアリス、C・L・ムーア、ヘンリー・カットナーの3作家は初めて聞いた名前です。サファイアの女神は最初だけSF風味で、まだまだジャンルの分化が進んでいない当時の状況を感じました。ヘルズガルド城は女性主人公です。たぶん書籍の表紙はこの作品がモチーフになっているのでしょう。暗黒の砦は、この作品集の中ではいまいちですかね。他が強烈すぎます。
 ライバーの短編は『死神と二剣士』に収録されている作品です。既読。
 やっぱりヴァンスの作品は面白いです。この本に掲載されている短編以外では、D&Dのルーツ的作品である『終末期の赤い地球』しか読んだ事がありませんけど。現時点で流通しているヴァンスの作品が他にもあるようなので、少し追ってみようと思います。
 最後のムアコックも既読ですね。エルリックがメルニボネ人のルーツを求めてルリン・クレン・ア(本書ではルリン・クレン・アアと表記)に行く話です。Ariochはアリオックと表記されています。訳者の中村氏によるとムアコック本人の発音を聞いて、それに近いカタカナにしたそうです。

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2008年02月09日

内堀通りにて

BROMPTON 皇居の前

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2008年02月08日

BROMPTON走行距離まとめ

  • 2/5(火) 自宅・大手町間往復 約35[km]
  • 2/7(木) 自宅→六本木→神保町→秋葉原→大手町→自宅 約40[km]
  • 2/8(金) 自宅→六本木→大手町→自宅 約35[km](予定)

 体重57[kg]で、メータ読みの時速が18[km/h]前後、これで35[km]移動すると消費カロリィは1500[kcal]くらい。僕の体重(57[kg]前後)、身長(171[cm])、年齢(27)だと基礎代謝は1600[kcal/day]。自転車以外の移動、仕事やらで消費するカロリィが800[kcal/day]くらいになると見積ると、自転車通勤した日の消費カロリィは4000[kcal/day]弱なんですね。これなら、3食しっかり食べた上で毎日ケーキ1つくらいの間食しても太らないどころか痩せますね。

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2008年02月07日

うなじが

 昨日からうなじが筋肉痛で苦労しています。朝起きた時は寝違えた痛みかと思ったのですが筋肉痛でした。原因は久々の自転車通勤です。

 スポーツバイクというのは乗車姿勢が前傾になります。その状態で首を楽な状態にしておくと2、3m前の地面しか見えません。従って前を見る為に乗車中は首を起す状態を維持する事になります。これが筋肉痛の原因です。毎日自転車通勤していれば、こんな事にはならないのですが、なにしろ半年ぶりなんですよね。ま、脚やらが筋肉痛にならなかった事に自信を持つとしましょう。

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2008年02月06日

【今日の読書】ガーゴイルの誓い

書名
ガーゴイルの誓い
著者
ピアズ・アンソニィ
訳者
山田 順子
出版
ハヤカワ文庫FT
価格
920円
ISBN
978-4-15-020459-4
bk1
http://www.bk1.jp/product/02960937

 本日読了。〈ザンス〉シリーズの18巻目です。題名にある『誓い』はケルト神話に出てくるゲッシュ(geis)の事です。

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2008年02月05日

BROMPTON M3R納車

 つらつらと通勤用自転車の検討をしていたわけですが、さくっと購入しました。先週の金曜日に納車したのですが、風邪でダウンしていたのと積雪でとても走れる路面状況ではなかったので、まともな走り始めは今日の通勤からです。
 ちなみに購入した自転車は英国製のBrompton。タイヤ径16インチの小径折り畳み自転車です。僕が購入したのはM3RのBritish Green。そのうち写真もアップします。とりあえず自宅から大手町までの20km弱走った感想。

  • 小径車にしては長いホイールベースから予測できる通り(他の小径車と比べ)走行は安定している。
  • しかし16インチホイールなため車輪の遠心力が小さくペダルを漕ぐのを止めるとすぐに減速してしまう。
  • 折り畳みは本当に簡単。不慣れな自分でも折り畳むのに1分かからない。
  • Stop & Go の多い街乗りには内装変速機は便利(内装変速機は停止していても変速できるので)。
  • 高性能はダイナモにびっくり。こんなにも抵抗が軽いものなのか。
  • フロントライトはかなり明るい。
  • 始めてデュアルピボットのキャリパーブレーキを使ったけど意外にぐんにゃりした感触。

 とりあえず、サドルをBROOKSのB17 Special(Natural Color)に変更した以外はまだ何も弄っていません。今後の改造予定は……

  • ブレーキシュー
  • テンションプーリー
  • キャリアに付いているコロコロ
  • グリップ

くらいでしょうか。

追記

折り畳み方の動画

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2008年02月01日

【今日の読書】雄牛と槍

書名
雄牛と槍
著者
マイクル・ムアコック
訳者
斎藤 伯好
出版
ハヤカワ文庫SF
価格
1100円
ISBN
978-4-15-011648-4
bk1
http://www.bk1.jp/product/02957206

 本日読了。《エターナルチャンピオン》の《紅衣の公子コルム》シリーズです。昔は3冊で刊行されていたものの合本なのでぶ厚いです。

posted by Dead Poet at 19:25| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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