2008年05月07日

【今日の読書】渇きの海

書名
渇きの海
著者
アーサー・C・クラーク
訳者
深町 眞理子
出版
ハヤカワ文庫SF
価格
860円
ISBN
4-15-011524-9
bk1
http://www.bk1.jp/product/02567923

 本日読了。今までに読んだクラークの長編の中では、僕は一番好きですね。といっても5年くらい前に読んだ『楽園の泉』は、もう記憶の彼方なんですが……。

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White Plume Mountain

 黄金週間の3日目、4日目はほえほえさん宅に泊まり込みでD&D合宿でした。初日は羽生さんDMによるWhite Plume Mountain。プレイヤは以下の通りです。

  • エドワン, Beguiler6, Whisper Gnome, ほえほえさん
  • カラプ, Scout1/Totemist2/Bbn1/Warbkade1/Daskblade1, Dragonborn Human, 塚田さん
  • ジェダイ, Soulknife5/Warblade1, Khalashtar, いっちゃんさん
  • グリーン, Pal5/Pious Templar1, Killoren, 満月
  • アイン, Clr5/Divine Oracle1, Raptoran, からくりさん
  • マルコヴィッチ, Warmage6, Dragonborn Human, 画伯
  • ガウェイン, Dragon Shaman, Gold Dwarf, 死せる詩人

 今回は、セッションの詳細決定から当日までの期間が比較的短かったため

  • キャラクタメイク時にプレイヤ間で打ち合わせを一切せず当日まで互いのキャラクタがどんなものか分からない状態でキャラクタを作る

ということにしました。また、僕自身は直前の仕事での拘束時間が増えキャラクタ作成の時間が取れなかったため

  • PHBには掲載されていないクラスで且つ今までプレイした事の無い弱そうなクラスのシングルクラスキャラクタを作成する

としてみました。そして考えたのはDread Necromancer(Heros of Horror)、Dragon Shaman(PHB2)、Dragonfire Adept(Dragon Magic)の3つ。Dread Necromancerが第一候補だったのですが、当日蓋を開けてみたらパーティにPaladinが居たので次点候補のDragon Shamanの登場とあいなりました。

 Dragon Shamanをプレイした感想は

  • Draconic AuraはMarshal Auraのような激しさは無いものの十分に役立つ
  • Marshalと比べて、Aura以外の能力がいろいろあるのでやれる事の幅が広い
  • Breath WeaponはMetabreath featと組み合わせれば十分に使える
  • At will Spider Climb強し(Copper Dragon Totemなら)

 ECL6でHPが84(HP決定の目が良かったのとCon22だった)もあったのでTankとしての機能も果たせたのは良かったですね。

posted by Dead Poet at 08:54| Comment(4) | TrackBack(0) | D&D | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする