2008年07月31日

【今日の読書】我は王軍、友は叛軍

書名
我は王軍、友は叛軍
著者
A・デュマ
訳者
鈴木 力衛
出版
ブッキング
価格
2000円
ISBN
4-8354-4006-4
bk1
http://www.bk1.jp/product/02025900

 本日読了。〈ダルタニャン物語〉の3巻目です。ここからが第2部となるわけですが、第1部の20年後、ダルタニャンが40歳になった所から物語は始まります。

posted by Dead Poet at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月30日

BROMPTONのダイナモ接触不良

 BROMPTON M3Rにはリアにダイナモが付いていて、これでフロントライトとテールライトに給電する仕組みになっています。しかしこの標準のダイナモには、かなりの確率で発生する持病があります。一つは、僕が今回遭遇したリード線の接触不良。もう一つはまだ僕は遭遇していませんが、段差を乗り越えた時の衝撃によってかってにダイナモがON/OFFするという現象です。

 調べてみると、接触不良に遭遇した人の対処法が見つかります。

 早速、先人の知恵を拝借して僕も直してみました。職場の大手町から秋葉原が近いので圧着端子を入手するのが楽でよかった。

BROMPTONダイナモ裏面

 工作時間は30分ほど。テストでも問題なしです。あとはもう1つの持病が発症しない事を祈るのみです。

posted by Dead Poet at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月29日

【今日の読書】妖婦ミレディーの秘密

書名
妖婦ミレディーの秘密
著者
A・デュマ
訳者
鈴木 力衛
出版
ブッキング
価格
2000円
ISBN
4-8354-4005-6
bk1
http://www.bk1.jp/product/01991959

 本日読了。〈ダルタニャン物語〉の2巻目です。ここまでが第1部で、いわゆる『三銃士』として親しまれている物です。しかし、ミレディは妖婦というか毒婦というか、すさまじい悪女ですな。D&DのセッションでNPCとして出てきたら、間違いなくエリニュスかサキュバスが化けた姿だと疑う事でしょう。だからこそ、最後のミレディ処刑のシーンが際立っています。

posted by Dead Poet at 08:25| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月27日

Red Hand of Doom 7

 昨日はRed Hand of DoomのDMでした。今回で4章が終了です。微妙に時間が余ったのでThree Dragon Anteをプレイ。18時からプレイして22時近くまで遊んでしまいました。最後のgambitが長くて、1gambitで2時間近かったでしょうか。参加者は以下の通り。

  • Clip, Rgr1/Duskblade1/Bbn1/Ftr1/Crusader1/Swordsage2, Whisper Gnome(Minor Demon Bloodline), さるしんごさん
  • Petiplus, Rgr9, Human, 満月
  • Iajahaal, Evorkar5/Master Specialist3, Illumian, 塚田さん
  • Kachua, Pal8/Crusader1, Dragonborn Human(Minor Cloud Giant Bloodline), からくりさん
posted by Dead Poet at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | D&D | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月26日

懐古

 僕は何如なる分野でも『今よりも昔の方が良かった』という意見を見たり読んだり聞いたりすると、すごく腹が立ちます。そういう思いを持つ老人の意見も分からないでもないですし、自分自身が同じような意見を持つ事もあります。時には『昔の方が良かった』という意見の論旨が明確で論理的である事もありますが、それでもそういう意見を耳にすると『そんな事を公言してどうなるんだ』という気持ちになってしまいます。

 そんな昔は良くて今は駄目だ、なんて言葉を目にしても現代の若者は気分が腐るだけです。若者の未来を憂うならば、老兵は黙して去ればよいのです。愚痴はスナックのママにでも零していればよろしい。だいたいその老人達だって若い頃は、大人が『最近の若いものは……』という愚痴を吐くのを聞いて嫌な思いをした筈なのに、同じ事を繰り返すんですから質が悪いですよね。

posted by Dead Poet at 00:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月25日

【今日の読書】友を選ばば三銃士

書名
友を選ばば三銃士
著者
A・デュマ
訳者
鈴木 力衛
出版
ブッキング
価格
2000円
ISBN
4-8354-4004-8
bk1
http://www.bk1.jp/product/01991958

 本日読了。アレクサンドル・デュマの有名な『三銃士』ですね。しかし日本で有名な『三銃士』は〈ダルタニャン物語〉三部作の第一部でしかありません。僕は復刊された全集を購入したので、この後10冊三部まで続きます。

posted by Dead Poet at 06:49| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月20日

買い物ついでに

 ポタリングしてきました。自宅から上野まで往復。

海岸通り沿いに走っていたら見掛けた謎の神社(?)。鳥居があるから神社だと思うんだけど、なぜか大仏が祭ってある。不思議でたまりません。
神社?

大仏アップ。
神社?2

日の出桟橋近くにあったバブルを感じさせるビル。こんなのいつ出来たんだろう。
ビル

シオサイトで発見したツバサのミキスト。後輪がパンクしてます。ツバサって世田谷にあるあのツバサだよね?
ミキスト

シオサイトにある銀座ライオンの建物。日本銀行と雰囲気が似てる。
LION

posted by Dead Poet at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Shadowdale: The Scouring of the Land 3

 昨日はShadowdaleの3回目でした。相変わらずCaster Levelは全部-2、Trans/Evocは使えないというCaster苛め環境が続いています。参加者は以下の通り。

  • ヤマ=トゥ, Mnk2/Rgr1/Shadow Sun Ninja4/Swashbuckler1/Swordsage1, Catfolk, いっちゃんさん
  • リューオーン, Rog3/Swashbuckler1/Swordsage2/Chameleon3, Draconic Human, ほえほえさん
  • マンフレート, Clr7/Thaumaturgist2, Draconic Human, からくりさん
  • オライゼン, Ftr1/Clr8, Gold Dwarf, LISTさん
  • デセイラス, Marshal7/Holy Liberator2, Catfolk, 羽生さん
  • メディール, Wiz4/Clr1/Dweomerkeeper4, Illumian, 死せる詩人

十字砲火を受けるPC
ショックトルーパに十字砲火を受けるPC達(注:D&Dのセッションです)。

posted by Dead Poet at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | D&D | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月19日

【今日の読書】英雄たちの帰還

書名
英雄たちの帰還
著者
L・S・ディ・キャンプ & F・プラット
訳者
関口 幸男
出版
ハヤカワ文庫FT
価格
340円
ISBN
4-15-020052-1
bk1
http://www.bk1.jp/product/00256506(絶版)

 本日読了。古本です。〈ハロルド・シェイ〉シリーズの4作目です。

posted by Dead Poet at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月18日

【今日の読書】鋼鉄城の勇士

書名
鋼鉄城の勇士
著者
L・S・ディ・キャンプ & F・プラット
訳者
関口 幸男
出版
ハヤカワ文庫FT
価格
360円
ISBN
4-15-020049-1
bk1
http://www.bk1.jp/product/00251282(絶版)

 本日読了。古本です。〈ハロルド・シェイ〉シリーズの3作目です。

posted by Dead Poet at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月15日

【今日の読書】妖精郷の騎士

書名
妖精郷の騎士
著者
L・S・ディ・キャンプ & F・プラット
訳者
関口 幸男
出版
ハヤカワ文庫FT
価格
320円
ISBN
4-15-020037-8
bk1
http://www.bk1.jp/product/00212340(絶版)

 本日読了。古本です。〈ハロルド・シェイ〉シリーズの2作目です。からくりさんにとってのGhaeleはベルフィービーだという事が分かりました。

posted by Dead Poet at 10:18| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月14日

【今日の読書】神々の角笛

書名
神々の角笛
著者
L・S・ディ・キャンプ & F・プラット
訳者
関口 幸男
出版
ハヤカワ文庫FT
価格
280円
ISBN
4-15-020033-5
bk1
http://www.bk1.jp/product/00200823(絶版)

 本日読了。古本です。からくりさんにとってのファンタジィの原点らしい小説との事だったので入手して読んでみました。

posted by Dead Poet at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月13日

【今日の読書】真空の海に帆をあげて

書名
真空の海に帆をあげて
著者
アイザック・アシモフ
訳者
山高 昭
出版
ハヤカワ文庫NF
価格
680円
ISBN
4-15-050145-9
bk1
http://www.bk1.jp/product/546082

 本日読了。アシモフの科学エッセイシリーズの12作目です。

posted by Dead Poet at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月10日

早朝の銀座

 大手町まで自転車で通勤する時は、毎回通る道。8時前だと流石に閑散としています。

ginza

posted by Dead Poet at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月08日

【今日の読書】白鹿亭綺譚

書名
白鹿亭綺譚
著者
アーサー・C・クラーク
訳者
平井 イサク
出版
ハヤカワ文庫SF
価格
640円
ISBN
4-15-010404-2
bk1
http://www.bk1.jp/product/00179754

 本日読了。bk1では取り扱いしていませんが、復刊されたようです。書店で新品を購入できました。ダンセイニが創作したジャーキンズ氏の法螺話と同じ形式の短篇集です。

posted by Dead Poet at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月07日

ブロンプトンの良さ

 2月頭に購入してから早5ヶ月。1500km以上ブロンプトンで走りました。だい たい営業日の40%は通勤に使っているわけですが、日々の走行を通じてブロン プトンの良さを再確認しました。

 兎に角、折りたたみが簡単で非常にコンパクトになるというのは様々な面で 利点があります。折りたたむと、だいたい20リットルのポリタンクと同じくら いの大きさになりますから、帰宅したら畳んで玄関先 に置いておいても邪魔になりません
 また、走行中にかったるくなったり、パンクしたり、急ぎの要件が入ったり した時も、畳んでタクシィを呼んでしまえばいいわです。そうして自宅なり自 転車屋なり最寄りの駅なりに行ってしまえます。僕は実際にタクシィを呼んだ 事はありませんが、いざとなればそういう事もできる、というのは安心感があ りますね。

 第二に、積載能力に優れているのが便利です。僕は最近、ブロンプトン専用 のキャリアシステムを導入しましたが、この暑い時期に荷物を背負わずに済む のは助かります。直前の投稿にも書いたように、ブロンプトンのフロントキャ リアはいくら荷物を詰んでもハンドリングに影響を与えないので気兼ねなく積 めるのも良い点です。
 僕のブロンプトンリアキャリアもあるので、フロントに積めないような大き な荷物はリアキャリアに括り付けられます。前後合わせれば一般的なママチャ リくらいの積載能力はあるわけです。

 第三に、予想以上に良く走る事です。そりゃ、(アレックス|ブリジストン) モールトンやBD-1、BikeFridayあたりの小径車と比べれば、走らない方ではあ ります。3速しかないので、車の流れに乗ってガンガン走るのも難しいと言え ましょう。それでも(メータ読みで)時速20km巡行なら問題なくできますし、結 構な距離走っても意外と苦になりません。良く言及される事ですが、ホイール ベースが小径車にしては長いので直進時に安定しているというのもあります。

posted by Dead Poet at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月06日

Expedition to Castle Ravenloft 4

 昨日はExpedition to Castle Ravenloftセッションの4回目でした。参加者が以下の通り。

  • プリングル, Evocar6/Force Missle Mage4, Human
  • ロビン, Shaper5/Ectopic Adept5, Psiforged
  • ステイン, Bard3/Crusader5/???1, Gnome
  • トリスタン, Warlock5/Enlightend Spirit5, Human

 相変わらず後衛だらけのパーティですね。前衛は今回から参加のステインとロビンが造形したAstral Constructだけ。前回裏口から侵入したパーティはようやく正面玄関へと至り、そこで城主ザロビッチと一戦交えた所でセッション終了。

posted by Dead Poet at 13:09| Comment(0) | TrackBack(0) | D&D | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月02日

Brompton改造

 いろいろBromptonに小さく手を加えました。最も大きいのはクロスパニアバックの追加ですかね。

 クロスパニアバッグを付けたBromptonの全体像です。

 Bromptonのフロントキャリアシステムは独自のもので、次のようなキャリアブロックをフレーム(フォークではなく)に固定し、このブロックにバッグを嵌め込むようになっています。

 このキャリアブロックはフレームに固定されているため、キャリアブロックに付いているバッグはハンドルを左右に切っても、その動きに追従しません。従ってフロントバッグが重くてもハンドリングは軽いままです。良く考えられていますね。

 バッグの裏面はこうなっています。ペットボトルを入れるのにぴったりです。

 バッグを取り付けた状態のフロントライト付近です。きっちりおさまっています。

 バッグを取った状態の全体像です。

 ブリティッシュグリーンの車体に黒いロゴでは映えないので、銀色のロゴステッカを購入して張り替えました。

 最初から付いている右のペダルがいま一つだったので、手持ちの三ヶ島シルバンツーリングに変更。

 日本橋のLoroで購入した真鍮のベル。

 1000km以上乗って、だいぶ変形してきたBrooksのサドル

 タイヤの減り具合を記録。

 後輪。

 前輪。

posted by Dead Poet at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。