2009年04月30日

Bromptonダイナモ自動点灯回避策

 Brompton標準のダイナモには2つの『持病』があります。1つは接点がいい加減な構造のため、接触不良を起すというものです。これは以前、接点を圧着端子にする事で対応しました。

 もう1つの問題が、段差の乗り降りなどの衝撃で意図せずダイナモがON状態になってしまうというものです。こちらの病は、僕のBromptonではなかなか発生しなかったのですが、ここ1ヶ月ほどで徐々に症状が出てきました。そんな時に発見したのが以下のサイトです。

ブロンプトンのライト点灯防止装置 @ 暇人「茂木三十六」

 非常に簡単な対処方ですし、安価にできる事なので早速僕も処置を行ないました。

 まずダイナモをONにした状態です。本当はドローコードを締めてあるのですが、その状態の写真を撮り忘れました。

 次にダイナモが勝手にONにならないようにした状態です。この時にダイナモのスイッチを押してもONになりません。

 上の状態からドローコードを開放した時。

 ドローコードを溝から除去した状態です。この状態でダイナモのスイッチを押せば溝までダイナモが降りてきてONになります。

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2009年04月28日

【今日の読書】小説作法

書名
小説作法
著者
スティーヴン・キング
訳者
池 央耿
出版
アーティストハウス
価格
1600円
ISBN
4-901142-4
bk1
http://www.bk1.jp/product/02076687

 本日読了。絶版なんですが評判を聞いて気になったので古本で入手しました。何げにスティーヴン・キングの本を読むのは初めてです。原題は"On Writing"なので、どちらかと言うと文章作法なんですよね。

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2009年04月26日

魔龍の胎動用キャラクタ

 コンセプトとしては『喰らって耐えるDefender』、『前線で戦場コントロール』あたりです。同レベルのFighterのHPが39+Conなのに対して、このキャラクタはHPが68もあるのでかなりタフです。
 基本的には最初に敵の渦中に突入して、GoliathのRacial Encounter Powerを使い周囲の敵をMarkした上で、大量の攻撃を引き付けるという動きになります。今回のセッションでは、Bardの適切なアシストもありこれが極めて上手に動きました。
 その後は、Slide・Pull・ProneしたりするPowerやDifficulty Terrainを発生させる能力で、ひたすら敵を自分の周囲に集めその向こう側からStrikerに叩いてもらうことになります。本人は全然打撃力がありません。
 セッションでは、ほとんど自分の想定通りに動きましたね。残念だったのはForm of Fearsom RamのDaily Powerが「1」で外れてしまった事くらいでしょうか。

Name
Thalai
Class
Warden5
Race
Goliath
Size
Medium
Region
Chessenta
Languages
Common, Giant
Abillity Score
Str20, Con18, Dex10, Int8, Wis13, Cha10
HP
68 (Bloodied 34)
Healing Sarge Value
19
Healing Sarge per Day
13
Defence
AC22, Fort19, Ref15, Will16
Initiative
+2
Speed
6
Sence
Normal
Trained Skill
Athletics, Dungeoneering, Nature, Perception
Feat
Weapon Proficiency(Basterd Sword), Weapon Expertise(Heavy Blade), Toughness
Special Abillity
Powerful Athlete, Font of Life, Guardian Might(Eathstrength), Nature's Wrath
At Will Power
Warden's Fury, Warden's Grasp, Strength of Stone, Thorn Strike
Encounter Power
Stone's Endurance, Hungry Earth, Earthgrasp Strike
Daily Power
Form of the Fearsome Ram, Thunder Step
Utility Power
Mountain Lion Step
Gear
Sacrificial Basterd Sword+2, Barkskin Hide Armor+1, Collor of Recovery+1, Bel to Vigor, Elixir of Dragonbreath, Potion of Healing*2, Heavy Shield, Adventurer's Kit
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2009年04月25日

魔龍の胎動

 土曜日に『D&D第4版がよくわかる本』の巻末に付属しているシナリオ『魔龍の胎動』を遊びました。このシナリオは本来1レベル用なんですが、改造して5レベルでプレイ。4Eは、こういう改造が簡単にできるのが良いですね。
 DMはつかださんで、プレイヤは以下の通りです。

  • ロールシャッハ, [Divine Striker], Avenger5, Elf, LG, からくりさん
  • マンチェスター, [Primal Controller], Druid5, Dwarf, G, 羽生さん
  • テポドン, [Primal Striker], Barbariann5, Half-orc, U, ほえほえさん
  • ラグタイム, [Arcane Leader], Bard5, Gnome, U, さるしんごさん
  • ザライ, [Primal Defender], Warden5, Goliath, U, 死せる詩人

 5人中3人のpower sourceがprimalという野性味溢れるパーティとなりました。PHB2祭りですね。

 戦闘遭遇が7回でだいたい12時開始で20時半終了です。とりあえずWarden最高。かなり面白かったです。Ranger、Warlordと並ぶ僕好みのクラスです。

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【今日の映画】タンポポ

 故伊丹十三監督の作品。1985年公開です。監督もさることながら宮本信子って凄い女優ですね。婀娜っぽい女に見えたり、素朴な美人に見えたり、ちょっとした仕草や表情でそういうものを表現しているわけですよね。

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2009年04月23日

BICYCLE RIDE 2009 in TOKYO

 この前の日曜日に参加してきました。好天に恵まれたのはよかったですね。自宅・会場間の自走往復やらを含めてこの日は60kmくらい走ったでしょうか。だいたいのルートは以下の通りです。

自宅→最寄駅→(輪行)→新橋→ライドスタート地点(赤坂)→桜田門→大手町→茅場町→月島→豊洲→汐留→芝浦→パレスサイクリング往復→ゴール(赤坂)→ミズタニパーティ会場(虎ノ門)→(自走)→自宅

 イベントで走るコースは30km弱という所なのですが、それをゆっくりしたペースで走るとは言え、小学校に上がるか上がらないかくらいの小さな子やハンドサイクルの方が走破していたのには驚きました。

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2009年04月20日

Anauroch: The Sundering of the World 2

 土曜日はAnaurochの2回目でした。参加者は以下の通り。

  • ヤマ=トゥ, ECL12, Mnk2/Rgr1/Shadow Sun Ninja7/Swashbuckler1/Swordsage1, Catfolk, いっちゃんさん
  • マンフレート, ECL13, Clr7/Thaumaturgist5/Divine Disciple1, Draconic Human, からくりさん
  • リューオーン, ECL13, Rog3/Swashbuckler1/Swordsage2/Chameleon7, Draconic Human, ほえほえさん
  • オライゼン, ECL13, Ftr1/Clr12, Gold Dwarf, LISTさん
  • デセイラス, ECL13, Marshal7/Holy Liberator6, Catfolk, 羽生さん
  • メディール, ECL13, Wiz4/Clr1/Dweomerkeeper8, Illumian, 死せる詩人

 今回は戦闘が盛り沢山でした。しかもAberration祭りだし。メディールはFort saveのspellをわりと取得しているので色々使えて楽しめました。

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2009年04月17日

オムライス2

 たんぽぽオムライスに再挑戦。しかし今回はチキンライスは上手くいったものの、上に乗せるオムレツを失敗。卵に牛乳を入れ過ぎたせいで、なかなか卵が半熟にならず焦って火を通しすぎてしまいました。結果、チキンライスの卵焼き乗せに。
 目指すは、伊丹十三監督のオムライスなんだけどなぁ……。

  • 1人前ならタマネギは1/4で十分
  • しかし鶏肉100gは多い
  • オムレツには卵2個に対して牛乳は入れても大さじ1程度にする
  • オムレツにパルメザンチーズするならバターは使わないでよい(両方使うとしつこい)
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2009年04月15日

【今日の読書】ギャルトン事件

書名
ギャルトン事件
著者
ロス・マクドナルド
訳者
中田 耕治
出版
早川書房(ハヤカワポケットミステリー)
価格
1200円
ISBN
4-15-000603-2
bk1
http://www.bk1.jp/product/00320589

 本日読了。

posted by Dead Poet at 14:12| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月14日

オムライス

 初めてオムライスを作ってみました。たんぽぽオムライスと通称されるやつですが……見事に失敗。事前の段階では上に乗せるオムレツの方が難しかろうと想像していたのですが、そっちに気を取られ過ぎてチキンライスの方を完全に失敗。タマネギと米の量が多すぎて2人前以上になってしまいました。あと鶏肉に下味を付け忘れた。それもあってか、チキンライス全体が薄味に。逆にオムレツは意外に上手くいきましたね。

  • 米は少なめに
  • タマネギは1人前なら1/4玉で十分
  • 鶏肉にはしっかり下味を付ける
  • チキンライスには多めに塩胡椒
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【今日の映画】レッドクリフ2

 レッドクリフ1が140分、そして2が120分。どうみても長すぎです。意味不明のシーン多すぎだよ。周瑜と孔明が琴を弾くところとか、周瑜の剣舞とかいろいろ不要。しかも期待していた関羽・張飛・趙雲あたりの無双シーンはないし。

 これなら、白い鳩の群れとともに門から飛びだした周瑜が二挺拳銃をぶっぱなしながら連関の計で繋がった曹操水軍の船の上を次々と突破し(その途中で船は次々と燃える)、最後は曹操とガンカタばりのアクションで戦って、周瑜と曹操それに捕縛から脱した小喬の3人がメキシカン・スタンドオフで睨み合う、とかって話の方がいいよ。

posted by Dead Poet at 07:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月13日

【今日の読書】兇悪の浜

書名
兇悪の浜
著者
ロス・マクドナルド
訳者
鷺村 達也
出版
創元推理文庫
価格
880円
ISBN
978-4-488-13206-4
bk1
http://www.bk1.jp/product/00238351

 本日読了。上でリンクしてあるbk1では「弊社では現在お取り扱いができません」というステータスになっていますが、今月復刊されています。

posted by Dead Poet at 07:27| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月12日

新きまめやブレンド

 かれこれ10年間も生豆屋で珈琲豆を買っていますが、そのころから原則として変わらぬ配合だった『きまめやブレンド』が3月半ばに新しい配合へと変わりました。ここ3週間ほどで新きまめやブレンドを400グラム消費しました。それまでの旧きまめやブレンドをかなり気に入っていたので、新生ブレンドは飲むまではかなり不安でした。しかしやってくれましたな! 非常にまろやかで旨味のある美味しいブレンドになっています。冷めて尚美味。これでまた10年は戦えそうです。

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2009年04月09日

【今日の映画】北国の帝王

 からくりさんが面白いと言うのでお借りしたDVDを鑑賞。裏に書いてあるコピィからして凄いですね。

無賃乗車の帝王と冷酷非道な車掌の壮絶な一騎打ち!
巨匠ロバート・アルドリッチ監督が描く究極の男ロマン!

 無賃乗車の帝王と車掌の一騎打ちのどこに男のロマンがあるのか、じっくりと説明してほしくなります。

 1933年のアメリカ大不況(1929年に起きた世界恐慌の直後)の中、汽車に無賃乗車しながら彷徨う浮浪者――彼らはホーボーと呼ばれる――の中でも『北国の帝王(Emperor of the Northですよ)』と呼ばれるAナンバーワンが、ホーボーから恐れられている鬼車掌シャックの乗る19号列車に乗って、旅をすることを堂々と宣言します。
 これに怒り心頭を発っしたシャックと、帝王にあこがれ名声を得ようとしている若きホーボーのシガレットの3人が主たる登場人物になります。ちなみに主要キャストに女性は皆無。女性が出てくるシーンは2つしかありません。
 しかしながら流石巨匠――といっても映画に疎い僕は初めて聞いた名前ですが――というべきか、ひたすら男臭いし地味な題材を扱っているのに全然飽きる事なく120分の間、見続ける事ができます。

 紹介してくれたからくりさん、ありがとうございます。

posted by Dead Poet at 06:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月08日

降水量

 ちょっと気になって、世界各地の年間降水量を調べてみた。グランツール(ツール・ド・フランス、ジロ・デ・イタリア、ブエルタ・ア・エスパーニャ)の開催国であるフランス、イタリア、スペインの首都の他、自転車天国と言われるオランダの首都、あとはイギリス、アメリカの最大の都市であるロンドンとニューヨークも対象としました。

  • 東京 1467mm
  • 北海道 1060mm(北海道は全都道府県の中で最低の降水量の地域)
  • ニューヨーク 1056mm
  • アムステルダム 780mm
  • ローマ 733mm
  • パリ 650mm
  • ロンドン 611mm
  • マドリッド 436mm

 東京のなんと多雨な事か。霧の都と言われる事もあり、じめじめした印象のあるあのロンドンの倍ですよ。ちなみに八丈島と大島を含むと東京都の年間降水量は2500mm近くなります。日本でもっとも降雨量の少ない北海道ですら、今回調べた他国のどの都市よりも多雨なんですよね(降水量には雪や雹、霰なども含まれています。つまり降H2O量なわけです。雪やらには結晶の核になる塵などが含まれている筈なので厳密にはH2Oだけの量ではないと思いますが)。

 単純な降水量の比較でしかないので、例えば日本がどちらかと言えば、一気に短期間で大量の雨が降るのに対して、ロンドンは霧雨のような日が長く続くといった特徴があったとしても、ここからは読み取る事ができません。この点は注意が必要でしょう。

 しかしして、この降水量を見ると日本の自転車が『ママチャリ』という頑丈で錆び難く泥除け標準装備の車種を主流として発展してきた理由の一端が分かる気がします。

posted by Dead Poet at 17:29| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月07日

【今日の読書】真紅の城砦

書名
真紅の城砦
著者
ロバート・E・ハワード
訳者
中村 融
出版
創元推理文庫
価格
880円
ISBN
978-4-488-51415-0
bk1
http://www.bk1.jp/product/03086254

 本日読了。《コナン全集》の5巻です。

posted by Dead Poet at 10:18| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月05日

Keep on the Shadowfell 4

 土曜日はKeep on the Shadowfellの4回目でした。参加者は以下の通り。DMはほえほえさんです。

  • ウルリカ, Wizard3, Eladrin, からくりさん
  • ヴァルヒルド, Warlord3, Human, つかださん
  • スハイル, Paladin3, Dragonborn, 羽生さん
  • キラク, Fighter3, Dwarf, さるしんごさん
  • パーシヴァル, Ranger3, Human, 死せる詩人

 今回は戦闘遭遇が5回で非戦闘遭遇が1回ですかね。戦闘遭遇の1回は2つのエンカウンタが同時に発生したものなので、実質的には戦闘遭遇6回のボリュームということになりましょう。非戦闘遭遇は交渉に近いもので、交渉の道を選択しなければかなり強烈な戦闘になっていたようです(相手はSolo creature)。セッション後に全員が4レベルに上がり、次回でShadowfellも最終回です。

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2009年04月03日

LAVAZZA

 イタリアの有名な珈琲豆の焙煎メーカにLavazza(ラヴァザ? ラヴァッツァ?)という会社があります。イタリアでは珈琲豆の市場シェア1位らしいです。以前から気にはなっていたのですが、日本で流通しているLavazzaの豆って全部挽豆なんですよね。
 僕は普段愛飲している珈琲豆は生豆屋で購入しています。それ以外の店で豆を買う事もありますが、原則として焙煎した日がはっきり分かるような店でしか購入しません。その殆どが自家焙煎している店です。
 他方で、Lavazzaは挽豆で売っている(挽豆は劣化が早い)上に焙煎日の特定なんて不可能です(まあ何ヶ月も前でしょう、珈琲豆の飲み頃は焙煎から1、2週間って所です)。

 とか言いながら、気になって仕方なかったので1袋購入してみたわけです。LavvazaのCafe Espressoという豆。フラグシップブレンドらしいQualita Oroと迷いましたが、マキネッタ用で使うつもりだったので、焙煎が深く苦みが強いCafe Espressoにしました。

 それで実際に開けてみて驚いたのが、意外に香りが失なわれていない事と焙煎が深いと書いてあった割りに浅い焙煎の色合いだった事です。香りの方は真空パックのお陰なんでしょうか。焙煎の方は、深煎りだと書いてあったしエスプレッソ用なので、きっとフレンチとかイタリアンローストだろうと予想していたのですが、色を見る限りフルシティですらなくシティかハイロースト程度の中煎りの豆のようです。

 味の方ですが、マキネッタで淹れてみた所苦みと酸味のバランスが取れていて飲み易い味でした。砂糖の甘味に合う味です。僕は美味しいと思います。ただ僕の好みからすると、やや酸味が強すぎる嫌いはありますけれど。

 飲む前までは『イタリアで1番売れているのは、安いって事が最大の理由で値段なりに味はお粗末なんだろうな』とか馬鹿にしていたのですが、僕が甘かったです。イタリア人は珈琲の味には五月蝿いのかしらん。

 しかしこのLavazzaの豆を輸入している日本の代理店(片岡物産)なんですが、このメーカはちょっと酷いですね。袋の裏に代理店が付けたと覚しき日本語の説明が張られているのですが、そこにはペーパドリップでの飲み方が書かれているわけです。ちなみに、この豆は極細挽き(ペーパドリップに使う豆は普通中挽きです)。どう考えてもこんな細挽きの豆でペーパドリップしたら目が詰って、思う様に湯が抜けずものすごく苦いか酸ぱい珈琲が出来あがります。実際にカリタのドリッパで淹れてみたら、かなりエグイ味の珈琲になりました。もうしません。
 日本ではマキネッタもエスプレッソマシンも普及していないので、ペーパドリップで飲めるとでも書かない限り殆ど売れないと判断して、ああいう説明を書いたのだとは思いますが、不正直の謗りは免れませんね。

 というわけで、マキネッタかエスプレッソマシンを持っている人にはお勧めでしょうかね。

posted by Dead Poet at 14:49| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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