2009年04月26日

魔龍の胎動用キャラクタ

 コンセプトとしては『喰らって耐えるDefender』、『前線で戦場コントロール』あたりです。同レベルのFighterのHPが39+Conなのに対して、このキャラクタはHPが68もあるのでかなりタフです。
 基本的には最初に敵の渦中に突入して、GoliathのRacial Encounter Powerを使い周囲の敵をMarkした上で、大量の攻撃を引き付けるという動きになります。今回のセッションでは、Bardの適切なアシストもありこれが極めて上手に動きました。
 その後は、Slide・Pull・ProneしたりするPowerやDifficulty Terrainを発生させる能力で、ひたすら敵を自分の周囲に集めその向こう側からStrikerに叩いてもらうことになります。本人は全然打撃力がありません。
 セッションでは、ほとんど自分の想定通りに動きましたね。残念だったのはForm of Fearsom RamのDaily Powerが「1」で外れてしまった事くらいでしょうか。

Name
Thalai
Class
Warden5
Race
Goliath
Size
Medium
Region
Chessenta
Languages
Common, Giant
Abillity Score
Str20, Con18, Dex10, Int8, Wis13, Cha10
HP
68 (Bloodied 34)
Healing Sarge Value
19
Healing Sarge per Day
13
Defence
AC22, Fort19, Ref15, Will16
Initiative
+2
Speed
6
Sence
Normal
Trained Skill
Athletics, Dungeoneering, Nature, Perception
Feat
Weapon Proficiency(Basterd Sword), Weapon Expertise(Heavy Blade), Toughness
Special Abillity
Powerful Athlete, Font of Life, Guardian Might(Eathstrength), Nature's Wrath
At Will Power
Warden's Fury, Warden's Grasp, Strength of Stone, Thorn Strike
Encounter Power
Stone's Endurance, Hungry Earth, Earthgrasp Strike
Daily Power
Form of the Fearsome Ram, Thunder Step
Utility Power
Mountain Lion Step
Gear
Sacrificial Basterd Sword+2, Barkskin Hide Armor+1, Collor of Recovery+1, Bel to Vigor, Elixir of Dragonbreath, Potion of Healing*2, Heavy Shield, Adventurer's Kit


posted by Dead Poet at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | D&D | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。