2009年05月28日

ニコ動って凄いね

 こんなニッチな解説動画があるとは。

追記

 動画を見てみたけど、プレイグループ毎にカードの評価が異なる(あるいは一致する)のが面白いですね。例えばカッパードラゴンは、動画中では評価の低いカードですが、うちのグループでは割りと人気者です。全員がカッパードラゴン友の会会員な感じ(1度だけカッパードラゴンの単色編隊が出現した事もあります)。ブラスの評価もうちとは逆ですね。動画中では結構評価されていますが、うちではいまいちです。
 多分これは、普段何人でプレイしているかの違いでしょう。うちは、5、6人でプレイする事が多いので賭け金も多いですし、単色編隊も極めて効果的な戦術です。逆にプレイ人数が少なければブラスで得られる5gpは重要になりますからね。
 どこでも評価が同じになるのはホワイトでしょうか。うちでもいらない子です。

 それから以前もブログに疑問として提示したと思うのですが、ガンビット最初のリーダが手札を出す時の最強編隊(Strongest Flight)の扱かいですね。動画中では、カードを出していない人を強度0の編隊として扱かう事で、誰でも狙えるとしています。
 うちでは、これは『編隊』はカードが場に出ていないと成立していないものとしてガンビットの最初は最強編隊を狙うカードは効果を誘発しないと解釈しています。ただし根拠はありません。グレーゾーンなので安定側に倒しているだけです。

 この差異が気になったので、あらためて日本語版の説明書を精査してみました。6ページの『編隊』の項に次のような記述があります。

 1人のプレイヤーが手札からテーブル上の自分の前に表向きに出したカードのグループを、編隊と呼びます。

 この記述を厳密に解釈するならば、うちの解釈で合っていそうな気がします。もっと他のグループの情報が欲しいですね。皆さんはどうしているんでしょうか。(皆という程プレイ人口がいない、が正解な気がしますが……)

 動画とは無関係になりますが、説明書を精査して改めて自分達の間違いに気が付いた事が3つあります。

 1つは所持金について。これはルールブックに公開情報だと明記されていますね。各プレイヤは聞かれたら正確な所持金を答える必要があります。

 同一強度編隊(Strength Flihgt)の効果も若干間違えていました。僕達はこれが発動したら『手札10枚を超えない範囲で、最大枚数までアンティカードを取らなければいけない』(つまり手札が6枚でアンティカードが4枚なら全部取らなければいけない)と思っていたのですが、これcanなんですね。だから『アンティカードから任意の枚数任意のカードを取れる』が正しいルールです。うーん、ホワイトの山札混入率が上がりそうだ……。

 それから最も大きな勘違いだったのが手札補充についてです。これまでは手札が4枚未満ならば、手札を購入して手札を4枚にできるとしてプレイしていたのですが、どうやら手札が1枚でターンを開始する時と、手札が0枚になった時しか手札の購入はできないようです。これでかなりゲームの様相が変わりますね。

posted by Dead Poet at 08:14| Comment(0) | D&D | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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