2009年07月16日

最近のBrompton M5R

 改造部位の写真とか載せようと思ったんですが、面倒なので文章のみでしかも箇条書き。

●Dymotec 6の問題点発覚(Dymotec 6全体の問題ではなく僕の持っている個体だけの問題かもしれない事に注意)

 なんと、Brompton標準のダイナモよりも自動点灯(衝撃で勝手にダイナモがONになってしまうやつ)しやすい。

 ローラ部の転がり抵抗が軽すぎて雨の時に、スリップしてしまい発電し辛い(或いは、できない)。抵抗を調整できるのでもっと重くすればスリップしなくなるかも(まだ試せていない)。

●引き足が使いたいのでPower Gripを付けた。

 Brompton標準の左ペダル(折り畳みペダル)に付けるのは、螺子切りが必要なので面倒。和田サイクルで取り付けをお願いした。ちなみにPower Grip、国内では流通在庫が残るのみなので、僕はebayで購入(1セット25ドル)。更に以前国内で売っていたPower Gripは旧型で、今海外で販売されているものとは違う(新型はストラップの締まり具合を無段階で調節可能になっている)。

●ダイナモからテールライトまでの配線を交換。

 リアが点灯しなくなったので、調べてみたら断線していた。Bici Terminiで買った丈夫なケーブルに変更。しかしテールライトの接点が、そのままでは上手く取り付けられなかったので、ファストン端子にして無理矢理付けた。

●Pantour Suspention Hubのエラストマ交換

 エラストマがへたってきたので交換。エラストマは米Pantour本社から購入可能。1セット10ドル。

●Pantour Suspention Hubのせいで折り畳んだ時前輪が接地する問題を解消

 これは写真が無いと駄目かな……。

posted by Dead Poet at 10:49| Comment(8) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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