2010年04月28日

B&M LUMOTEC IQ Cyo R Senso Plus

 1ヶ月ほど前にBromptonのフロントライトとLUMOTEC plusからLUMOTEC IQ Cyoに変えました。LUMOTEC plusの電球切れが早い(ほぼ毎日通勤で使うと2ヶ月程度で切れる)のが嫌だったので玉切れしないLEDのライトにしたかったからです(LEDが駄目になる事もあるけれど耐久年数はハロゲン球よりは遥かに長い)。LUMOTEC plusもまだ1年も使っていないので勿体ないと思い交換を躊躇っていたのですが、余ったLUMOTEC plusの使い道が出来たので思い切りました。

 他にも同価格帯の高性能LEDライトとしてはSchmidtsのEdeluxやSupernovaのE3 Tripleといったものがありますが、これらはハブダイナモでの使用を前提としています。唯一LUMOTEC IQ Cyoがボトルダイナモでの使用も前提として設計されているようなので、これにしました。

 装着した写真はFlickrにあります

 ブラケットは以前から使っていたSchmidtsの物です。フロントバッグ(ツーリングパニア)を付けると、ライトの角度やブラケットの取り付け方次第ではパニアフレームにライトの頭が擦れてしまいますが、何とかぎりぎり回避しました。(2010年の本国モデルのBromptonの高級機種はSchmidtsのハブダイナモ+LUMOTEC IQ Cyo+リアライトという電装になるみたいですが、ここのクリアランスの問題はどうやって解決しているのか気になります。専用のブラケットを作ったのかな? しかしミズタニはこういうモデルは2010年から輸入しなくなるようです。というかリアキャリアが最初から付いているモデルは無くなり、キャリアはオプションで実質Rモデルは大幅値上げ。ハブダイナモも組み込んだホイールを別で売るという実質値上げ。2009年モデルだとM3Lが147000円、M3Rが161700円で差は14700円。もし2010年モデルのM3LをM3Rにしようとすると、Rキャリアは17850円、シマノハブダイナモホイールは31500円、フロントライトが1950円、リアライトが4725円で合計56025円かかった上にフロントホイールが1つ、リアの泥除けが1つ、リアライトが1つ余る事になります。っていうかIKDならBrompton用のシマノのハブダイナモが1万円弱でBromptonのリムが2550円、スポーク28本で1600円だからホイール組みの工賃が1万5000円とかしない限り組んで貰った方が安いね。ちなみに本国のB-spokeだとM3LとM3Rの差は80ポンドで日本円だと11000円程度です)

 IQ Cyoを暫く使ってみましたが、明さは凄いですね。真っ暗な夜の河川敷でも不安無く走れます。夜の住宅街で徒歩の人を後から追い越したりすると、ライトに気付いて大抵の人が振り返る程です。

追記

 フロントパニアとフロントライトの隙間はこんな感じです。

posted by Dead Poet at 17:52| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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