2009年04月30日

Bromptonダイナモ自動点灯回避策

 Brompton標準のダイナモには2つの『持病』があります。1つは接点がいい加減な構造のため、接触不良を起すというものです。これは以前、接点を圧着端子にする事で対応しました。

 もう1つの問題が、段差の乗り降りなどの衝撃で意図せずダイナモがON状態になってしまうというものです。こちらの病は、僕のBromptonではなかなか発生しなかったのですが、ここ1ヶ月ほどで徐々に症状が出てきました。そんな時に発見したのが以下のサイトです。

ブロンプトンのライト点灯防止装置 @ 暇人「茂木三十六」

 非常に簡単な対処方ですし、安価にできる事なので早速僕も処置を行ないました。

 まずダイナモをONにした状態です。本当はドローコードを締めてあるのですが、その状態の写真を撮り忘れました。

 次にダイナモが勝手にONにならないようにした状態です。この時にダイナモのスイッチを押してもONになりません。

 上の状態からドローコードを開放した時。

 ドローコードを溝から除去した状態です。この状態でダイナモのスイッチを押せば溝までダイナモが降りてきてONになります。



posted by Dead Poet at 10:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これは良いアイデアですね。
僕もいつこの不具合が起こるかなと思いつつ、不思議と
未体験なんです。ご承知の様に私の発電機は頂き物です。
cycle446さんhttp://blog.livedoor.jp/cycle446/ の
ご好意で頂いたものです。446さんも結構乗っておられて、
その不具合が出て使わなく成っていたものらしいです。
それで、僕も不具合が直ぐに出るだろうなと思っていましたが
今のとこ2〜3回程しか成っていません。それも付けてから
(ご承知の様に)可成りの距離を乗ってます。しかも、
気候天候、道を選ばずの乗り方ですんで、酷使してると
言っても良いかも知れません。けど、日常使い的には
問題ないのでちょっと不思議です。
ただ、回転速度が上がると異音がしますw
これは対処方法無いのかなぁ〜。

Posted by Xinyi Folders at 2009年05月07日 19:20
●Xinyi Foldersさん

 どもです。この対処は簡単でいいですよね。
 自動点灯なんですが、大きめの段差を降りたときに発生しやすいので普段どういう道を通るかが発生確率に大きく寄与してるんじゃないかと思います。
 回転速度が上がると異音――というかゴウゴウといううるさい音――がするのは僕もですね。最初はそんな音はしなかった気がするので、劣化してきたのかなと勝手に思っています。しばらくしたらダイナモも別のものに交換しようかと考えているので、そうしたら今付けているダイナモを分解して内部構造でも調べてみますかねぇ。
Posted by 死せる詩人 at 2009年05月08日 16:42
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