ぶつかるべきか、ぶつかざるべきか @ 女プログラマってどうよ? ―より
「川原で殴り合って、仰向けに寝転んで笑いあう」なんていう、
サラリーマン金太郎的友情が、すごく苦手(笑)
こんな光景は今時無いんではないでしょうか(笑)。少なくとも僕は生れてこのかた24年余り友人と殴り合いをした事は1度しかありません。その1度も友情を育むというよりは、ただの子供同士の喧嘩(当時小学校5年生)。
殴り合いまで行かなくても、友人と口喧嘩をする事もありません。僕の親友と呼べるのは15年の付き合いになるSCOOTERと、8年の付き合いになるtakesuですが、この2人とは口喧嘩をした記憶がありません。議論なら沢山していますけれど。
僕の友人は賢い連中ばかりなので、僕の考えている程度の事ならば「察っして」くれるというのが大きいのだと思います。しかし衝突したい、とか衝突してほしいというメンタリティは理解はできるものの、友人にしろ恋人にしろ、そういう人とは長く付き合った事がないので、不思議です。なんにしろ意思決定方法が理性よりも感性に傾いている人とは長く付き合えない自分です。



ちなみに、私が投稿した記事に登場するSちゃんは、慶応大文学部英米文学専攻でして、お勉強的側面では、私などよりも、ずっと賢いです。
衝突したい人は、私では物足りないのか、やはり私の元から去ってしまいますので、関係が長続きしません。そういう人は、すべてむき出しにして衝突するのが友達という感じがするのでしょう。のらりくらりと衝突を避けている私などは、偉そうとかお高く留まっているとか、見られるようです。
私の場合、意思決定が感情優先な友人でも一向に構わないのですが、私にもそれを強要してくる人とは、長く付き合えないだろうなぁと思います。
レスが遅れまくってすみません。僕が言った「賢さ」というのは勉強的側面ではなくて、頭の回転の速さ、視点の柔軟さ、というような事でした。言葉足らずはいけませんね(^^;