2010年06月12日

茨々峠に潜む闇

 土曜日は初心者の回に参加してきました。DMはキャプテン・ブラボーさんでシナリオはホビー・ジャパンのサイトに掲載されている『茨々峠に潜む闇』です。参加者は以下の通り。

  • アルテア, Wizard, Eladrin, リアさん
  • ダラリス, Swordmage, Eladrin, ヒロさん
  • アマンドラ, Shaman, Dwarf, Yoshiさん
  • パーシヴァル, Ranger(Archer Style), Human, 死せる詩人

 リアさんはアメリカ人の女性なのですが、これは吃驚しました。アメリカに於けるD&Dプレイヤって、日本で言うと『ネトゲ廃人且つニート』くらい負の印象が強いと想像していたので女性プレイヤ率は日本のそれ以下だと思っていたのです。普通に話す分には互いに過不足が無い程度には日本語に堪能な方なのですが、やはり漢字の読み書きは大変らしく、僕が持って行った英語のPHBがありがられたのが印象的でした。

 セッションの方ですが、HJコンで使われていた(これからも使われる?)シナリオなのでネタバレは割けますが、少々シナリオへの引きが弱い(ほぼキャラクタの善意前提)のとそれにも関わらず我儘で理屈の通じない欝陶しい――僕の嫌いなタイプの――NPCが出てくるため更に解決する意欲が失なわれていくという不思議な構造でした。プレイヤとしてはゲームがしたいし戦闘がしたいし二十面体が振りたいしその為に来ているので、キャラクタの理屈は脇に置いてゲームを進めるしかないんですけどね。

 会場は20畳程度の空間に、3卓立っていたので結構五月蝿かったのですがDMのキャプテン・ブラボーさんは声が大きく滑舌もはっきりしているので非常に助かりました。NPCの演じわけも上手でした。

posted by Dead Poet at 12:00| Comment(0) | D&D | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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