2011年08月17日

エヴァードが残した影01

 DAC-BITが開催していたD&Dエンカウンターズ『亡霊旅団の行軍(後に「亡霊軍団の進軍」と邦訳が改められた)』の新規卓(僕が参加していた卓)の面子がほぼ固定しており、またその面子が次の『エヴァードが残した影』にも引き続き参加するつもりという事だったので、オーガナイザのふぇるでぃんさんから依頼を受けDAC-BIT卓から独立し『エヴァードが残した影』から2番目の常設卓して開催する事になりました。DMは色々あり僕が引き受ける事になりました。
 凄い事にDAC-BIT主催のエンカウンターズってシーズン毎に1卓ずつ増えているんですよね。

  1. 『国境の城塞』 → 新規卓の1卓のみ
  2. 『亡霊旅団の行軍』 → 『国境の城塞』の常連が独立して1番目の常設卓に
  3. 『エヴァードが残した影』 → 『亡霊旅団の行軍』新規卓の常連が独立して2番目の常設卓に

 このままシーズンを重ねればいずれR&Rステーションは水曜日は満卓という状況なり最終的には東京のありとあらゆるプレイスペースがエンカウンターズのプレイヤで溢れることでしょう。

 というわけで僕の卓の参加者は以下の通り。全員1レベルです。諸々あってプレイヤが7人という状態になりました。

  • ジョン, [防衛役], Paladin(PHB), Human, ぎぶさん
  • ヴォンダル, [撃破役], Barbarian, Dwarf, 西弓さん
  • ベン, [制御役], Psion(Telekinetic), Human, ほえほえさん
  • バルサー, [指揮役], Cleric(Warpriest), Dwarf, そばさん
  • クリス, [撃破役], Assassin(Executioner), Drow, けんさん
  • グラフ, [防衛役], Fighter(Weaponmaster), Human, つるさん
  • トル, [指揮役], Warlord(Bravura), Dwarf, まんぼさん

 7人中、Humanが3人、Dwarfが3人というのを見るにつけD&Dプレイヤというのは強力なデータに激しく惹かれるんだなぁと思いましたね。

 さてシナリオですが、戦闘遭遇は基本的に5人向けに作られています。プレイヤが4人若しくは6人になった時の対処方は書かれています。6人になった時は「その遭遇に登場する雑魚ではないモンスタの内、1番レベルの低いものを1体追加せよ」という規則です。これを応用し2体今回は追加しました。

 しかしまあ前衛キャラクタが多いパーティが壁を背にしてコの字型に狭く展開し、そのコの字の中をPCだけで自在に動くという戦い方をされた上、パーティの半数以上が夜目か暗視を持っているので光源が無い状況を逆に利用されモンスタ側は良い様にやられてしまいました。

posted by Dead Poet at 23:00| Comment(2) | D&D | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
異議あり!
自分は大昔にギアスをかけられて、ドワーフ以外は使えない体なのです!


…というか、強化優遇措置はドワーフを愛してやまない者としては素直にうれしい反面、そういう視線で見られるという可能性も出てくるので、素直に喜べないところもあるのですよね…
Posted by Manbo at 2011年08月18日 22:22
>Manboさん

どもです。
Manboさんのドワーフ愛は良く解ります。というか能力値的に相性の悪いStrを切ったWarlordをドワーフでやっているのですから、データ的な強さのみを求めていないのは明白ですよね。

それはそれとしてドワーフはやたらと強化されてますよね。翻るに、アメリカ人にはドワーフ人気無いんじゃないですかね。だからあれだけ梃入れされているのかなぁと。
3版の頃ですが、実生活でも宗教を重んじているアメリカ人にはクレリックが人気が無いのでクレリックが強化されている、というような話しを聞いた事があり、そのような事を考えたりしました。
Posted by 死せる詩人 at 2011年08月18日 23:21
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。