2011年08月22日

【今日の読書#R】人間と環境への低レベル放射能の脅威

書名
人間と環境への低レベル放射能の脅威
著者
ラルフ・グロイブ、アーネスト・スターングラス
訳者
肥田 舜太郎、竹野内 真理
出版
あけび書房
価格
3800円
ISBN
978-4-87154-100-8
bk1
http://www.bk1.jp/product/03436461

 本日読了。原子力マフィアと政治・行政が結託して市民を騙し続け、人や環境を危険に曝し続けるってのは日本だけで無くアメリカ、ヨーロッパでも広く行なわれているという事が良く分かりました。本題は邦訳書名の通り低レベル放射能の影響についてです。生態濃縮や内部被曝について詳しく説明されています。甲状腺に溜ったヨウ素の話も頻繁に出てきます。今の日本に於いて放射能被害から自分や家族の身を守る為には知識は不可欠です。自分で勉強するしか方法はありません。

posted by Dead Poet at 23:00| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。