2011年11月18日

Bromptonの螺子の謎

 日本で流通しているBromptonは2010年位までは各所にマイナス頭の螺子が使われていました。僕が散見する限りでは2011年以降のモデルではマイナス頭の螺子が使われていません。

 マイナス頭の螺子が使われているのは以下の箇所です。

  1. 右フォークに泥除けステイ止める螺子↓

    右フォークに泥除けステイ止める螺子

  2. フレームにイージーホイールを止める螺子↓

    フレームにイージーホイールを止める螺子

  3. フレームにリアキャリアのステイを止める螺子(キャリア無しモデルであれば後泥除けのステイを止めるネジ)↓

    フレームにリアキャリアのステイを止める螺子(キャリア無しモデルであれば後泥除けのステイを止めるネジ)

  4. リアキャリアにボトルダイナモ用ステイを止める螺子↓

    リアキャリアにボトルダイナモ用ステイを止める螺子

  5. リアキャリアにイージーホイールを止める螺子↓

    リアキャリアにイージーホイールを止める螺子

  6. リアキャリアに尾灯用のL字金具を止める螺子↓

    リアキャリアに尾灯用のL字金具を止める螺子

 マイナス頭の螺子は作業効率が悪い(ドライバで回していても回転の中心が簡単にずれるので上手く回し難い)ので全部六角穴のキャップボルトに交換しました。それぞれの螺子のサイズは以下の通りです。

  1. M5x10(あればM5x12がより良い)
  2. M6x30(多分M6x25でも大丈夫、入手可能なら極低頭螺子が良い)
  3. M5x15(キャリア無しでここで泥除けのステイを止めている場合M5x20が必要かも)
  4. M5x15
  5. M5x35(場合によってはM5x30やM5x25でも大丈夫)
  6. M5x15

追記

2番のフレームにイージーホイールを止める螺子以外は全てナット止めなので、ナットを通常のナットから緩み防止のナイロンナットにするとより良いです。

posted by Dead Poet at 13:09| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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