2012年03月03日

投資家海賊 [129]

 今日はキャンペーンセッションの予定でしたが、折りからの流行の風邪によりDMとPLの1名が病に伏せった為、単発セッションになりました。DMは僕。レベルは18です。
 うちのグループは普段は英語版、Dragon Magazine、Dungeon Magazineを含めて全てありのルールで遊んでいるのですが、以前からエッセンシャルクラスだけで構成された高レベルパーティがどの程度機能するのかを見てみたいと思っていたので、今回は特殊なレギュレーションを設定しました。具体的には以下の様なレギュでした。

意図
エッセンシャル環境で伝説級後半レベルを遊んでみたい。けどエッセンシャルルールのみじゃあ特技とかマジックアイテムが不足するよね。
取得クラス及び伝説の道の制限
Heroes of the Fallen Lands、Heroes of the Fogotten Kingdoms、Heroes of Shadow、Heroes of the Feywildに掲載されているクラスと伝説の道のみ選択可能(Heroes of the Elemental Chaosのクラスが選択出来無い事に注意)。またハイブリッドも禁止(マルチクラスは可能)。
取得特技の制限
Novice Power、Acolyte Power、Adept Powerの特技は取得禁止。従って伝説級マルチクラスも禁止(というか前提を満たせ無いので不可能)。
マジックアイテムのレアリティルールの限定的導入
レアアイテムは1人2つまで。アンコモン、コモンは制限無し。
一日毎アイテムパワー使用権利ルール不採用
レアリティルールを導入した事による。
消費アイテム制限
消費型のアイテムは1人2つまで。
その他
上記の制限以外は通常と同じく全てのルールを使えるものとする。つまりエッセンシャル以外の特技は取得できるしマジックアイテムも同様。

 参加者は以下の通り。

  • [撃破役], トンファ, Rogue(Thief)/Master Thief, Gnome, 羽生さん
  • [撃破役], ツバサ, Warlock(Hexblade)/Legendary Hexblade, Half-elf, さるしんごさん
  • [防衛役], ブリトマート, Paladin(Cavalier)/Valient Cavalier, Eladrin, からくりさん
  • [指揮役], モズクス, Cleric(Warpriest)/Devout Warpriest, Human, 画伯

 12時開始して途中長い珈琲休憩を挟んで19時30分に終了。5戦闘遭遇でした。今回の5つの遭遇は以下の様な遭遇レベルと順序でした。途中大休憩は取っていません。

  1. 遭遇レベル19
  2. 遭遇レベル20
  3. 遭遇レベル21
  4. 遭遇レベル18
  5. 遭遇レベル22

 4番目のレベル18の遭遇については、時間が押している場合は飛ばす事も考慮していました(なので一番遭遇レベルが低くてDMとしてどうでも良い遭遇をここに持ってきました)。

 戦闘の詳細はからくりさんの日記の記述に譲りますが、結果的には4遭遇目まででかなりPCの回復力を削る事ができ最後の戦闘に至っては激戦の末のPCの辛勝というバランスになったのでDMとしては満足です。

 エッセンシャルのクラス・伝説の道のみに限ったパーティだった訳ですが、ダメージ出力に関して言えば、全部有りの環境と比べても特別見落りする点は全くありませんでした。その他の点についても大きな差は感じません。またPCの運用のし易さについても高レベルになれば、エッセンシャルであれ結果的には全部有りのPCと同程度の複雑度になる様に見えます。しかしこの点についてはDMとして見た感想でしかないので実際に運用したプレイヤはどう感じていたのかを知りたい所です。

 以下、参加者によるレポートなど。

posted by Dead Poet at 23:00| Comment(0) | D&D | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。