2005年05月14日

求ム、ガチンコ勝負

Fudging in Mastering @ Deck of Many Things

 元々は改竄とバランス調整 @ GM日記から始まった議論です。アキトさん沢渡さんもBlog/日記の中で触れています。

 でDeck of Many Thingsで宮本さんが提案しているデータの逐次改竄ルールですが、これは目から鱗ですね。PLとDM双方に利益のある合理的なルール系だと思います。とは言っても、僕は自分がDMをする限りにおいて、絶対にセッション開始以降はデータ改竄をしません。また、自分がPLの時も、DMがそういう事を行なっていたら白けます。やる気は80%ダウンですね。

 究極的には僕にとって、D&Dをプレイするという事は「DMとPLがガチンコ勝負する」という事です。自分の心意気としてはバドミントンで試合をするのと差はありません。このアナロジィを敷衍するならば、セッションに於けるデータの逐次改竄というのは、バドミントンの試合中に上級者が実力で劣る者を相手にした時に手を抜く行為と同じです。僕はそんな事をされたら、悔しいし恥ずかしいのですよ。

posted by Dead Poet at 13:23| Comment(1) | TrackBack(0) | D&D | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
プレイヤは「ゲームについて知識ある現代人」視点と脳味噌の数を、マスタは状況設定力(シナリオ調整力)と豊富なゲーム内リソースを武器にした異種格闘技なんじゃないかとフト思ったり。
Posted by アキト at 2005年05月14日 15:59
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