2008年02月15日

【今日の読書】シャーンの群塔(下)

書名
シャーンの群塔(下)
著者
キース・ベイカー
訳者
矢野 真弓、待兼 音二郎、渡部 夢霧、鵜江西 昌弘
出版
ホビージャパン
価格
850円
ISBN
978-4-89425-663-7
bk1
http://www.bk1.jp/product/02957959

 本日読了。感想は後ほど。

追記

 というわけで箇条書きで感想を。

  • 翻訳は良い。ただ日本語版エベロンの各種ルールブックで使われている訳語との整合性は確認していません。
  • D&D小説としての出来も良い。D&D初心者にゲームをする前に読んでもらうと便利そう。
  • エベロン小説としての出来はとても良い。エベロンを知らない人に世界観を伝える良い教材です。エベロンでゲームをするDM、PL諸氏は必読。
  • キース・ベイカーによる最初の小説らしいけどキースGJ。
  • 主人公4人のゲーム的データが気になる。昔のDragon Magazinとかに掲載されているのかな……。
  • (上)(下)巻の巻末にそれぞれ掲載されているエベロン用語集が便利。各項目の説明がコンパクトにまとまっているのが良し。エべロンのセッションで使えそう。
posted by Dead Poet at 10:05| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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