2007年04月20日

腕力と読書の相関

 『ハッカーと画家』、『Joel on Software』、『コンサルタントの秘密』、『スーパーエンジニアへの道』、そして現在読んでいる『ピープルウェア 第2版』と、最近技術そのものよりは、プロジェクトマネジメントのようなエンジニアリング周辺の話題を扱った本ばかり読んでいます。興味がそちらに移ったという事ではありません。本当なら技術そのものについて書かれた本を読みたいのですが、多くの技術書は

  1. 判型が大きい(B5以上)
  2. 重い
  3. その両方

の特徴を持つ物が殆どなので、通勤電車で読むのは辛いんですよね。なのでA5や菊判以下の判型の書籍のうち良書と名高い物を選んで読んでいっているわけです。流石にAPUEとか詳解TCP/IPとかUNIXパワーツールとか、ちょっと僕の腕力では支えきれそうにありません。

posted by Dead Poet at 07:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月18日

一人SICP読書会

 でもしようかと思ったり。SICPというのは『Structure and Interpretation of Computer Programs Second Edition』こと『計算機プログラムの構造と解釈 第2版』という書籍の事です。MITでプログラムの基礎にあたる授業で使われているテキストなんですが、読んだ人の多くが絶賛する良書です。SchemeというLISPの方言を使っており、Schemeの入門書としても機能するとか。僕にとっては、高度な内容なので独力で読み下せる自信はないのですが、interestでexcitingである確度の高いコンピュータサイエンスの本を読まずにいる、というのは耐え難い苦痛です(特に僕みたいなペダンチックで、アカデミズムへの憧憬を捨てきれない人間には尚更)。積ん読技術書が溜まっているので、それも消化しないといけないのですが……。

 とりあえずThinkPadにGauche(Schemeの処理系)はインストールしてみました。

posted by Dead Poet at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月13日

再帰によるループ

 昼休みに川合史郎さんの『Schemer's Way』を読んでいて、

例えばこんな具合だ。do 〜 while 構文は必要か、とか、いや for文だけでいい、とかいう議論は実装の詳細だ。結局この議論は、ループのための構文は必要か、という議論に抽象化できる。で、「末尾再帰の最適化」というものがあれば、ループのための構文をわざわざ用意しなくても、関数呼び出しで事が足りる、ということがわかったと思って欲しい。

という文章を目にしたとき、突然、再帰によるループというものがイメージできました。自宅だったら「ああ!」と叫んでいたんじゃなかろうか。しかし今までイメージできていなかった自分って頓馬だよなぁ。再帰構造のプログラム自体は学生時代にクイックソートの習作とかで書いた事はあるに。ちゃんと考えれば分かるじゃん。

posted by Dead Poet at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月03日

Reading C++

 『Binary Hack』を少しずつ読み進めているのですが、これまた何とも高レベルな低レイヤ本ですね。200ページ程度読みましたが、紹介されているhackの3割くらいしか理解できていません。

 問題はそもそも僕がC++を読めない事なんですけどね。ライブラリやらSTLやらだの以前にC++の基本的な文法を知らない上、オブジェクト指向プログラミングに慣れていないのでクラスだの継承だのと言われると、辛いわけです(<ダサいな俺)。

 仕方がないのでBinary Hackを読み進める前にC++の基礎を勉強しようと思うわけですが、Cはある程度知っている人がC++を覚えるための良書って何かありますかねえ。C++の本は巷に溢れているんで、選択の幅が広すぎて困ります。『C++プライマー 第4版』は量が膨大(1000ページ弱)だし、無難に『独習C++』あたりでしょうか。

posted by Dead Poet at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月29日

eneloop

 5年以上前に買ったデジカメのNi-Cd充電池が寿命で使えなくなってしまったので、eneloopを購入してみました。自転車で使っているLEDライトにも使いたかったので、単3電池4本と充電器のセットです(新宿ヨドで2980円)。

 謳い文句通り、パッケージを開けて直ぐに使えました。購入直後に再充電しないで良いのは確かに良い点ですね。初期状態の測定をしたかったのですが、テスタが見当たらない……。あとはLEDライトに装着した時の輝度が問題でしょうか。

 しかしして、問題のデジカメ。メディアがスマートメディアなんですよね。もうスマートメディアなんて売ってないんだよなぁ。流石に買い替え時か。

posted by Dead Poet at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月22日

ビーフシチュー

 鍋を購入したのに使わないのは癪に触るので、今日も料理に挑戦してみました(と書くと、購入直後に料理して以来、全然料理をしていないように読めますが多少はトマトソーススパゲティを作ったりしてます)。お題は『ビーフシチュー』。

 googleで幾つかのレシピを検索して採用したのは『簡単料理レシピ集:KaBaさんの今日、なに食べる?』のレシピです。読んでもらうと分かるのですが、かなり時間のかかる手順になっています(煮込む時間だけで1.5時間を超える)。マニュアル通りに実行して、完成したのは21時……。彼女に作ってもらったサラダ、バターライスと一緒に貪るように喰いました。

 煮込みに時間をかけただけあって、安物のオーストラリア産牛肉も柔くなり、野菜も程良く味が沁ていたので、大変美味しかったです。ただし若干、次に向けての課題があります。

  • ジャガイモが多すぎ(2割減)
  • ジャガイモはもう少し小さく切り分けるべき
  • デミグラスソースの味が支配的すぎる(赤ワインの量を増して調整)
  • 料理の開始時間が遅すぎ

 次作る時は、奮発して和牛を使ってみたいですね。

posted by Dead Poet at 12:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月09日

距離感

 今日、友人とメールのやりとりをしていて、再認識させられたのですが、携帯電話でのメールのやりとりって即時性がありすぎますよね。

 今回は僕側の端末はパソコン、友人側の端末が携帯という状況でメールを送受信していました。その友人は現在有休消化中の身なので普段通り自宅ないしその近辺にいるだろうと思い、自宅ならば予定表が手元にあるはずですから、今日の夜のバドミントンの練習の予定を教えてもらうために連絡を取ったわけです。それに対してごく普通に「かくかくしかじかの予定だったはず」というような返信をされて「なるほど自宅にはいないんだな」と納得しました。それで「今日僕(死せる詩人)は練習に行きます(だから相棒である君も練習に来いよ)」と返信したら「今ゲレンデなんだよね」と突然言われたのです。

 この時、携帯電話のあまりの即時性に若干苦悩して、自分が「レスポンスの速度と距離」を無意識の内に比例させている事に気がつきました。要するに携帯電話でもtraceroute PHONE_NUMBERしたいな、という事です(何?)。

posted by Dead Poet at 15:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月05日

手料理

 『手料理』というタイトルをつけると、「また、カノジョに手料理を作ってもらってそれが美味かったとかいう惚気アーティクルかっ。このMOTHER FUCKERめ」とか思われそうですが、それは間違いです。事実は「僕が手料理を作って彼女に振舞い、それが美味かった」というものでした。

 僕は実家暮しですから、普段料理はしません。仮に作る事があってもトーストを焼いたり、目玉焼を作ったり、インスタントラーメンを調理したりする程度のもの。

 食器を買い、シルバー一式を揃え、食材を入手した末に作ったのは――僕の――好物であるパスタ。トマトソースベースでベーコンとタマネギの入ったスパゲティです。所謂アマトリチャーナ、ですね(本来ならベーコンではなくパンチェッタを使うべきですが)。更に、好物であるエリンギ茸を入れてみました。

 トマトソースなんて、オリーブオイルに刻んだニンニク・玉葱、その他の具材を入れて炒め、後はホールトマトを潰しながら弱火で10分も煮れば誰にでも美味しくできます。味付けは塩、ブラックペッパー、ローリエ、バジルあたりを適当に入れれば何とかなるでしょう。スパゲティもパッケージで指示されている通りに正確にボイルすれば、丁度良いアルデンテのものが出来上がるわけです(すばらしいね)。

 本質的にインスタントラーメンと差異が感じられない料理ですな。まあ喜んでいたので良しとしましょう。それはそれとして、僕の手持ちの調理器具でパスタが作れる事が判明したので、これからは時折気が向いた時に自分用の夕飯でも作るとしましょう。実家の料理長である祖母は、パスタなんて洒落たものは作ってくれませんから。

posted by Dead Poet at 10:28| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月03日

第一四半期は技術書

 どうも過去の日記を振り返ってみると、1月を年初とした第一四半期(1-3月)は毎年技術書ばかり読んでいる傾向にあるみたいです。今も通勤中に『人月の神話 新装版』を読み、帰宅してからは『GNU Development Tools』を読みつつ例題の試行をしている、という段階です。まあ〈タムール記〉が全巻出揃う頃には、小説に舞い戻る事でしょう。

posted by Dead Poet at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月26日

週末記

 土曜日は8時に起床してscooter、takesuの2名と共に多摩サイでサイクリング。前日からの強風が思いきり正面から襲いかかってくる中、登戸の茶屋までいきました。僕以外の2人とって、(初心者にとっての)長距離サイクリングは初めてなのですが頑張ってましたね。途中、二子玉川でサイクリングロード沿いの林の中に隠れているレストランで昼飯を喰い帰宅。帰路は追い風だったので当社比5km/h増しの巡航速度でexpeditious retreat。その後は僕の家で、飲み喰いしつつ20時までダラダラし、21時45分から川崎で『ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド』を見てきました。評判通りの作品でしたが、幾つかの有名なセリフを聞けたので満足。

 前日遅くまでThinkPadの設定をしていたので、日曜日は11時に起床。この日は浅草まで買い物に行かなければいけなかったので、ぼちぼち自転車の整備をしつつscooterを招集。国道を30km/hで巡行して行ったのですが、前日の疲れも見せずについて来るのはバドミントンの練習の賜物でしょうか。三田のコンビニで補給、秋葉原の『はなまる』でうどん一玉、浅草の梅園でぜんざい、帰路の北品川のロビンソンクルーソーカレーハウスで御殿場カレー小、と食い倒れの道中になりましたね。ロビンソンクルーソーカレーハウスはこじんまりした店ですが、味は美味しかったです。若干辛めなので、それが苦手だと厳しいかもしれません。通勤途上にある店なので、夕飯にちょこちょこ寄れそうだし良い店を発見しました。帰宅してからは神谷バーのグラス(これを浅草まで買いに行った)でデンキブランを飲みつつThinkPadの設定の続きです。酒と疲労でいい加減眠くなってきたので23時に暗転。

posted by Dead Poet at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月13日

安達太良高原

 金曜日の夜から、車中一泊のバスツアーで安達太良高原(あだたらこうげん)までスノーボードをしに行ってきました。3年ぶりのスノーボードでしたが、最初の1時間程で以前の状態を取り戻して何とか滑れる程度にはなりました。しかしフロントターンが何時まで経っても出来るようにならないですね。1日目は黙々と練習していたんですが、フロントターンの練習ではなく前受け身の練習になっていました。スノーボードって上手になる為には、痛い思いを沢山しなければいけないので、入門者にとっては精神的に辛いスポーツだと言えます。格闘技を除く大抵のスポーツは、苦しい思いはするものの痛い思いって普通はしないんですよね。

 ちなみに安達太良高原スキー場は、非常い狭いスキー場です。ゴンドラ1本、リフト2本しかない上、2本のリフトの行く先は初心者コースです。その初心者コースも距離が短かく、あっという間に滑り終わってしまうので、リフトに乗る為に何度も並ばなければならず大変でした。2日目は吹雪いていた所為でゴンドラが止まってしまい、2本しかないリフトに人が集中したので更に面倒でした。

 苦言ばかりになっていますが、旅行自体は楽しいものでした。露天風呂にも4回入りましたし、飯も美味かったですからね。安達太良高原スキー場のレストランにある穴子丼とジェラートはオススメです。

posted by Dead Poet at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月09日

インフルエンザ・ダイエット

 インフルエンザに罹患したとき1週間謹慎していて、その内最初の3日間はスポーツドリンクを飲むのとウィダー・イン・ゼリーを摂る以外は、物を全然食べていませんでした。そのためか、どうやら更にウェストが細くなってしまったようです(一般的にはやつれたと言う)。ジーパンも、ベルトを最も締めた状態でないとユルユル。そもそも僕の場合、男性モノのベルトはデフォルトのままでは使い物にならず、長さを詰め穴を追加しより細く締められるようにしてあるんですけど……。四捨五入してウェストが60cmだったらどうしましょうかねぇ。贅肉が減り過ぎると釣りやすくなるみたいなんで(医学的には『筋肉が釣る原理』ってまだ判明していませんけど)、ハードにバドミントンの練習をした時が恐いかな。

 さて、それはそれとして、これからスノーボードに行ってきます。実に3年ぶりの滑走です。

posted by Dead Poet at 19:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月05日

珈琲の味

 自分で珈琲を淹れるようになって早7年。ようやく、お湯を注ぐ速度と出来上がる珈琲の味の相関関係が若干分かってきました。もうちょっと検証を続けてみようと思います。

posted by Dead Poet at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月24日

インフルエンザB型

 昨日よりインフルエンザにて自宅謹慎中の身です。それも一般的なA型ではなくマイナなB型だとかで予防接種を受けた人も僕に近寄る時は気を付けて下さい。お蔭様で近寄ると危険な男と評判です。ハードボイルドの香りがしますね。

posted by Dead Poet at 14:55| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月09日

痴漢

 今日の通勤電車の中で、痴漢の現場とおぼしきものに遭遇してしまいました。実際に弄(まさぐ)っているところを目撃したわけではないのですが、以下のような状況だったので確率は高いでしょう。

  • 吊革を捕まずボーっと立っていても倒れる心配がない程の混雑した車両。
  • 女子高生の背中に張りつくオッサン。
  • オッサンのカバンは肩に掛けてある。
  • オッサンの左手は吊革を握っているが、右手は下っている。
  • 女子高生はしきりにモゾモゾと身体を動かす。
  • 更に時折振り向いて背後のオッサンにガンを飛ばす。
  • オッサンは恍惚とした表情で鼻息が荒い。

 僕から、容疑者であるオッサンまでの間には人が4人程詰まっていて近づける状態ではなかったのですが、こういう時ってどうすれば良いんでしょうね。僕がオッサンに言葉で注意したら、被害者の女子高生も相当恥かしい思いをするだろうし。注意しても最悪僕が一番先に降車してしまって、オッサンと女子高生が取り残されるなんて事になりかねない。一番良いのは首根っこ掴んでオッサンだけ降車させてしまう事なんだろうけど、あの満員電車じゃ無理。近づく事すらできなかったし。そもそも僕弱いしな。

 まあ、オッサンが恍惚として鼻息も荒く興奮していたのは、痴漢していたからではなくて女子高生の匂いにハッスルしていただけであり、その有様があまりにも気色悪いので女子高生はガンをつけていた、という可能性もありますが、朝から気分の悪い1日でした。

posted by Dead Poet at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月25日

邪悪なサンタのプレゼント

 今年のサンタは僕に風邪のウイルスをプレゼントしてくれたようです。吐き気と関節痛でグッタリです。

posted by Dead Poet at 08:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月28日

2006年11月26日

都内に巨大熊出現

 昨日WLDのセッションが終わって夕飯処に向かう途中、自宅近くの公園でこんなものを発見しました。撮影はさるしんごさん。L sizeとはまではいかないものの、M sizeは確実なのでblack bear程度かもしれませんが。

posted by Dead Poet at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月24日

究極の珈琲、至高の一杯

 この間、仕事が終わって帰宅し夕飯も食べた後、珈琲を飲みながら読書をしようと思って何気なく淹れた一杯が、驚く程美味しくて感動してしまいました。現在のものに近いスタイルで珈琲を淹れるようになって早7年近く、2000杯以上は淹れてきたと思いますがその中で間違いなく最高でした。読書をしながらなんて勿体無くて、ただただ味わう事にだけ集中した10分間。幸せだ。

posted by Dead Poet at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月13日

アウトドア・ギアの今

 珍しく、セッションもデートも無しという土日だったので、土曜日はいっきに些事を処理しました。2ヶ月半も放っておいた頭を午前中にバッサリと切り鮮血の雨を降らせ、そこから神田へ移動。前金しか入れていなかった、とあるブツの残りの代金を納入してきました。結果、福沢氏が18人ほど行方不明になりました。全くこの世は地獄だぜ。この時点で正午を回っていたかな。

 そこから電車で御徒町へ移動し、駅近辺にあるOD-BOXというアウトドア・ギアの店へ。店を探している時、雨がどんどん激しくなってきたので一旦アメ横の狭いアーケードへ退避して豪雨が過ぎるのを待ちました。
 欲しいものは、ストーブ、クッカー、水筒、化学繊維製のボトム(カーゴパンツとか)、コンパクトに収納可能なウィンド・ブレイカ。ちなみにアウトドア・ギアで『ストーブ』と言ったら暖房器具ではなく、調理用コンロの事を差します。クッカーというのは鍋とかフライパンのセットの事。僕はボーイスカウトに6年間所属していたのでキャンプ経験はあり以前はアウトドア・ギアを一揃え持っていたのですが、以前とは全然変っていますね。まず金属製品の大半はチタン製になってます。僕が使っていた物はステンレスばかりでした。ステンレス鋼といっても合金なので種類は色々ですが、だいたい比重が8.0程度、熱伝導率が15前後です。純チタンは比重が4.51で、熱伝導率が17ですから、ステンレスに比べ重さがほぼ半分で熱伝導率は同程度という事になります(まあクッカーやらに純チタンなんて使っていないでしょうが)。あとチタンは錆びや腐食に強いんですよね。ただし高価。ちなみにアルミニウムは比重が2.7で熱伝導率203です。ストーブも小さいしびっくりしました。ガスストーブのソロ用のやつなんて畳むと煙草の箱くらいしかないし。
 一通り視察して、今日は購入はせずに店を後にしました。良さそうな競合製品が多いので評判やら調べてから買わないとね。

 それから御徒町から上野方面に向ってアメ横を歩き、ランチタイムが終わりそうだったので目に止った喫茶店に入ってパスタを食べました。これが意外に美味しくてラッキィ。飯を喰ってからは秋葉原方面へ歩きY's Bike Classicを物色しイエサブを覗き、秋葉原電気街口前で客引きするキャバ嬢メイドのレベルアップっぷりに驚愕しつつ帰宅しました。この日の行動圏と時間帯を鑑みるにアニマさんとかなりニアミスしていたみたいです。

posted by Dead Poet at 11:06| Comment(8) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。