2008年03月16日

Cormyr: The Tearing of the Weave 6

 昨日はFRキャンペーンの6回目でした。参加者は以下の通り。将軍様(デセイラス = Marshal7)がお休みだったので、全員が不安な面持ちでした。Commanderは偉大ですね。

  • ヤマ・トォ, Mnk2/Rgr1/Swashbuckler1/Swardsage1/Shadow Sun Ninja1, Catfolk
  • オライゼン, Ftr1/Clr6 of Ogma, Gold Dwarf
  • リューオーン, Rog3/Swashbuckler1/Swordsage2/Chameleon1, Human(Draconic Template)
  • マンフレート, Clr6 of Selune, Human(Draconic Template)
  • ミディール, Wiz4/Clr1 of Isis/Dweomerkeeper2, Illumian

 今回はこのシナリオ最後となるダンジョンに吶喊しました。しかし踏破率55%ほど。次回で最後まで行けるかな?

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2008年03月05日

唖然……

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2008年03月03日

Expedition to Castle Ravenloft 1

 昨日はExpedition to Castle Ravenloftでした。DMはいっちゃんさん。プレイヤは以下の通りです。

  • ロビン, Shaper5/Ecotpic Adept5, Psiforged, CG, からくりさん
  • プリングル, Evoker(Focused Specialist)5/Force Missile Mage4, Human, NG, ほえほえさん
  • イベリコ(途中参加), Bbn1/Ftr8, Orc, CG, 画伯
  • ガハラド, Rgr5/Ftr1/Stalker of Kharash2/Exotic Weapon Master1, Earth Dwarf, NG, 死せる詩人
  • ディアドラ, Clr6(Ehlonna), Human, NG, ガラハドのcohort

 今回のセッションを一言で説明すると『霧に包まれた城下町でバイオハザード』でした。

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2008年02月29日

スリー・ドラゴン・アンティの疑問

 Three Dragon Ante(TDA)の日本語版が出ますね。とりあえず購入予定です。日本語版と英語版でカードの大きさや形が違ったりしないと嬉しいかな。あと英語版は箱が妙なサイズで使い難いので、きっちりと納まる箱希望。といっても3月末発売じゃあ、もう入稿も終わって印刷段階だよな……。

 ところでTDAをプレイしていて幾つか疑問があります。他にプレイしている人はどうやって解決してるんでしょう。

●同率首位しかいない

 最初の賭け金(ante)と親(leader)決定フェイズでは、同率首位が存在した場合に次点のプレイヤが親になるというルールがあります。この時例えば4人でプレイしているとして、各人が出したカードが6,6,3,3とかだった場合に親を決定するルールが無いんですね。みなさんはどうしているんでしょう。ちなみにウチでは同率首位同士がd20振って高い方が親、としています。

●最初のStrongest flight

 ゲームが始まった直後、親が1枚目のカードを場に出した時には自分以外には編隊(flight、場札のこと)は存在しません。この時、副次効果で「自分以外に最も強い編隊を持つプレイヤ」に対して効果を発揮するカード(例えばレッドドラゴン)が出された場合に困るわけです。ウチでは「どこにも編隊がいないので副次効果が発生しない」としています。Daydreamで店員さん含めてプレイした時は、自分以外が威力ゼロの編隊として考え好きな相手を選べる、としていました。

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2008年02月26日

【今日の読書】世界の涯の物語

書名
世界の涯の物語
著者
ロード・ダンセイニ
訳者
中野 善夫ほか
出版
河出書房
価格
850円
ISBN
4-309-46242-1
bk1
http://www.bk1.jp/product/02438664

 本日読了。

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2008年02月25日

HJコン

 唐突に土日の予定が空いたので日曜日はHJコンへ行ってきました。当然予約はしていませんが『この強風なら電車止まって来られない人がいるからキャンセル待ちの当日参加でも大丈夫だろ』という推論の元に突撃。と言いつつメインの目的は物販スペースで『イン・ファイティング』の日本語版を先行入手する事だったりします。

 11時丁度に会場に到着したので、ほえほえさんやR2さんと軽くお喋りしつつ20分間待機。案の定キャンセルが発生したようで本格冒険卓の3番に参加できました。

 シナリオの詳細には触れませんがトーチポート関連のものでした。僕が参加した卓はDMの温情もありグッドエンドルートとして終えられたのですが、他の卓はバッドエンドを迎えた所も多かったようです(僕が確認しただけでも6卓中3卓)。ちなみにプレロールドキャラクタは以下の通り。

  • Dwarf Fighter4

     L size Dwarven Waraxeを持ったダメージディーラ。Power Attack、Cleave持ち。ただ計算すれば分かるけどL size Weaponを持った時とM sizeで2点Power Attackをした時って期待値0.5しか変わらないのよね。

  • Human Fighter4

     Spiked Chain持ちのTirpper。所持金の大半を消費してGauntlet of Ogre Powerを購入しているため武器がMagicalではない。

  • Dwarf Cleric4

     Flanker。Dodge、Mobility持ち。Farlanghn信仰なのでTravel DomainによるLongstriderで移動力アップ。Human Fighterを差し置いてMagical Weaponを持っているのにStrは13。謎。

  • Human Cleric4

     Healer。唯一のWand of Cure Light Wounds持ち。

  • Halfling Rogue4

     Point Blank Shot、Presice Shot持ち。Disable Deviceなんかもちゃんと振ってあったけど罠って出てきたっけ? 多分、今回のプレロールドの中では一番活躍し辛い。もうちょっと上手く作ってDwarf Clericの変わりにFlankerにするべき。

  • Human Wizard4

     Point Blank Shot、Presice Shot持ち。Ray Shooterらしい。Spellbookの中身(つーかDaily Spellも選択の余地なしだったけど)が残念な感じでした。よく、あんなWizardで4レベルまで生存できたなと思いました。人生で初めてSlotにHold Portalが入っているキャラクタをやりましたよ。使うタイミングはシナリオ中に1度もありませんでしたけどね。

 ちなみにClericもPrepare Spellは事前に決定されていて、それを使うという状況でした。

 シナリオ自体はショートダンジョンで、厳しめのエンカウンタが続くので楽しかったですね。最後の戦闘なんてEL10だしなー。

 そう言えばHJコンでは参加者に名札が渡されて、それに当日プレイするキャラクタ名とプレイヤの名前を書くようになっています。僕は奥床しい人間なので奇態なハンドルではなくて本名を書いたのですが、5秒でパワープレイヤだとバレました。なんで?

 セッション後のトークショウには興味無かったんだけど、更にその後の飲み会には参加する予定だったので、とりあえず聞いてみた。どうやらリプレイは売上好調で3月の『きゃらの!』には続編が掲載されるようです。

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2008年02月20日

シャーンの群塔パーティのデータ予測

 キース・ベイカーによるエベロン小説『シャーンのの群塔(上)(下)』の主人公達は4人パーティ。リーダで元軍人のデイン、デインの部下であるWarforgedのピアース、軍属Artificerのレイ、Mark of Healing持ちのジュードです。小説からそれぞれのおおまかデータを推測してみます。

 全員のレベルですが、シナリオのラスボスのCRを考えると最低6レベルはありそうです(それでもあの人数で戦うのは厳しいと思うけど)。とりあえず6だと仮定してみます。

●デイン(Daine)

  • Race: Human
  • Class: Rgr2/Ftr4
  • Feat: Two-weapon fighting, Track

 小説中の描写ではLongswordとDaggerの二刀流をしていて、鎧はChain MailかChain Shirtのようです。サイリアに対する祖国愛と最終戦争の時の敵であるブレランド人に対する憎しみを全面に出しているので、Cyran Avengerが入っていそうな気もします。Trackのような行動を取っているのでRgrが入っているのは間違いないと思います。Off-hand Weaponとして使っている『アダマンティン製の短剣』がShort SwordかDaggerか不明だったのですが『ホワイトハース遺聞』を読む限り、その短剣はもともとArtificerの持ち物だったようなのでDaggerだと考えました(Artificerは単純武器にしか習熟していない)。featは全然分からないですね。

●ピアース(Pierce)

  • Race: Warforged
  • Class: Rgr6
  • Feat: Point Blank Shot, Rapid Shot, Presice Shot, Manyshot, Exotic Weapon Proficiency(Composite Greatbow)

 小説中でManyshotらしき行為をしているのと斥候として優れた能力を発揮しているのでRanger6だと考えました(Manyshotは前提にDex17があるので、Improved Combat Style以外で得るのは比較的難しい)。あと使っている弓が極めて大きいという表現もあるのでGreatbowを使っているのではないかと思います。

●レイ(Lei)

  • Race: Human
  • Class: Artificer4/Dragonmark Heir2
  • Feat: Scribe Scroll, Blew Potion, Craft Wondrous Items, Least Dragonmark: Mark of Creation, Favored in House(Canith)

 Artificerである事は確実ですが、Dragonmark Heirであるのは微妙です。小説の最初の方で自分の事を継承者(Heir/エア)であるという自負を持つ記述はあります。〈皮剥がれ〉であるにも関わらず、なんだかんだで氏族の人間の協力を各所で得ているのでFavored in Houseを持っていると考えました(この点がDragonmark Heirである事を補強してくれます)。ただ、時折Quaterstaffを使って肉弾戦をしているのが気になります。まさかMonkじゃなかろうし……。

●ジョード(jode)

  • Race: Halfling
  • Class: Rog6
  • Feat: Least Dragonmark: Mark of Healing, Lesser Dragonmark: Mark of Healing

 ジョードは謎です。スティレット(錐剣)を使って戦っているシーンもあり、それがSnaek Attackっぽい記述をされているのでRogueだと考えました。ただSkillは交渉系が高そうです。特にBluffとか。FeatはDragonmark以外は何もわかりません。Remove Diseaseを使っているシーンがあるのでLesser Mark of Healingを持っている事は確実でしょう。

 海外でも似たような事を考える人は沢山いるみたいですね。WotCのBBSに同じ事を論じているスレッドがありました。作者のキース・ベイカーも書き込んでいる模様。

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2008年02月17日

Cormyr: The Tearing of the Weave 5

 昨日はFRキャンペーンの5回目でした。前回はShadow Planeへ突入し若干枝葉的なエンカウンタをこなしました。参加者は以下の通り。

  • ヤマ・トォ, Mnk2/Swashbuckler1/Swardsage1/Shadow Sun Ninja1, Catfolk
  • デセイラス, Marshal6, Catfolk
  • オライゼン, Ftr1/Clr6 of Ogma, Gold Dwarf
  • リューオーン, Rog3/Swashbuckler1/Swordsage2, Human(Draconic Template)
  • マンフレート, Clr6 of Selune, Human(Draconic Template)
  • ミディール, Wiz4/Clr1 of Isis/Dweomerkeeper2, Illumian

 Cormyr: The Tearing of the Weaveも終盤です。多分、あと1ダンジョンで終了かな。次はShadowdale: The Scouring of the Landです。この3部作のそれぞれの副題は『織の解体』、『大地の浄化』、『世界の切断』となっています。意味深ですね。

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2008年02月12日

Eyes of Lich Queen, Final Episode

 11日はEyes of Lich Queenキャンペーンの最終回でした。キャンペーンの目的は果す事ができてなによりです。しかし、碌でもない吟遊詩人デザイナが作ったシナリオにDMが毎回頭を抱えるという展開は、ある種愉快でした。DM、おつかれさまです。

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2008年01月23日

軍拡競争

 キャンペーンの終了と、軍拡競争の話 @ VANAHEIM

(前略)強力なパワープレイヤーが一人でもいるとGMはエネミー作成において彼を基準に含めざるをえなく、一方DMが敵を強化するとパワープレイヤーもそれに応じて軍拡競争が発生し、それが他PLに波及したりするということである。

 ようするにグループ内に1人でも不均衡をもたらす力のあるパワープレイヤが存在すると、その人を契機にパワーインフレが発生するという事かな。

 これは参加者全員がパワープレイヤを自認するようなグループであっても発生する現象ですね。例えば、誰かが強力なコンボを考えて実行に移したとすると、以後のセッションではそのコンボが当然のものとして使われ始め、それが繰り返し行なわれる事でインフレが進んでいく、と。

 うちのグループもこの傾向が強くありますが、ほぼ全員がこのインフレの発生契機というものを理解しているので破綻はせずにいます。逆に新発見の技は一度使ってしまうと、全員が即座にその裏にあるルール的根拠を理解するので、すぐに陳腐化します。だからコンボを開発したら、ここぞというタイミングまで使わずにおくプレイヤもいます(僕もそうです)。

 3.xEはルールも拡大しつづけて、極端なパワーインフレ状態にあります。こういうタイミングで4Eが出てくるというのは、現在の強烈なインフレ状態の抜本的で(プレイグループを問わないという意味で)普遍的な打開策になります。ま、数年すれば4Eもインフレする事は間違いないのですけど。

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2008年01月20日

Cormyr: The Tearing of the Weave 4

 昨日はFRキャンペーンの4回目でした。前回廃墟を掃討しました。一旦補給するためにベースキャンプまで戻ったのちに、Shadow Planeへ突入です。参加者は以下の通り。

  • ヤマ・トォ, Mnk2/Swashbuckler1/Swardsage1, Catfolk
  • デセイラス, Martial6, Catfolk
  • オライゼン, Ftr1/Clr5 of Ogma, Gold Dwarf
  • リューオーン, Rog2/Swashbuckler1/Swordsage2, Human(Draconic Template)
  • マンフレート, Clr5 of Selune, Human(Draconic Template)
  • ミディール, Wiz4/Clr1 of Isis/Dweomerkeeper1, Illumian

 何人か遅れて到着するプレイヤがいたので、それまではThree Dragon Anteをプレイ。そしてセッションが終わった後も1 gambitだけThree Dragon Anteをプレイ。みんなで絶賛ハマり中ですな。

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2008年01月15日

Eyes of Lich Queen

 昨日はEyes of Lich Queenのセッションでした。

[後で書く]

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2008年01月14日

Red Hand of Doom 4

 昨日はRed Hand of DoomのDMでした。

[後で書く]

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2008年01月06日

Shackled City Campaign Termination

 2005年8月から開始した、Dungeon Magazine掲載のオフィシャルキャンペーンシナリオであるShackled Cityが先日の土曜日に完結しました。ほぼ月1回のペースを保って全26回になりました。

 僕のPCであるDylanは最終的にabyssのとある階層の支配者になりました。でも自分の支配領域でしかdivine rankがつかないので、material planeやらではmortalです。Dylanの支配した階層は、Courtl of StarsのEladrinの女王とのバータ取引により現在大量のEladrinの子供が入植しています。徐々に階層自体の善性を高めてabyssから分離してArboreaに支配地域ごと移動させる予定です。

posted by Dead Poet at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | D&D | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月16日

Cormyr: The Tearing of the Weave 3

 昨日はFRキャンペーンの3回目でした。廃墟の中で強烈なエンカウンタが続きます。参加者は以下の通り。

  • ヤマ・トォ, Mnk2/Swashbuckler1/Swardsage1, Catfolk
  • デセイラス, Martial5, Catfolk
  • オライゼン, Ftr1/Clr5 of Ogma, Gold Dwarf
  • リューオーン, Rog2/Swashbuckler1/Swordsage2, Human(Draconic Template)
  • マンフレート, Clr4 of Selune, Human(Draconic Template)
  • ミディール, Wiz4/Clr1 of Isis/Dweomerkeeper1, Illumian

 17時までに廃墟を掃討して、その後は高田馬場に移動して忘年会です。久々に楽しく酔っ払いました。

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2007年11月26日

WLD

 金曜日は人数が集らなかったのでRed Hand of Doomを中止にしてWLDをプレイしました。いろいろ偶然が重なって、かなり厳しいエンカウンタが連続しました。全滅が目の前まで迫ったシーンもありましたが、死者を出しつつも何とかクリアしました。

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2007年11月19日

Cormyr: The Tearing of the Weave 2

 土曜日はFRキャンペーンの2回目でした。前回手に入れた『改造人間輸出ルートマップ』を元に悪の根源を根絶やしにするための旅に出ました。参加者は以下の通り。

  • デセイラス, Martial4, Catfolk
  • リューオーン, Rog1/Swashbuckler1/Swordsage1, Human(Draconic Template)
  • オライゼン, Ftr1/Clr4 of Ogma, Gold Dwarf
  • マンフレート, Clr4 of Selune, Human(Draconic Template)
  • ミディール, Wiz4/Clr1 of Isis, Illumian

 パーティに普通の人間が1人もいませんね。

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2007年11月07日

Anauroch and Confessions of a Part-Time Sorceress

 Amazonで注文した『Anauroch』と『Confessions of a Part-Time Sorceress』が届きました。前者はFRのシナリオですね。3部作の最後になります。後者はDACで話しを聞いて以来気になっていた本です。D&Dなんて知らないという、一般的なアメリカ人女性をD&Dにプレイさせてみた、その顛末を綴った話しだとか。副題が『A girl's guide to the Dungeons & Dragons game』とありますから、D&Dの紹介も兼ねているようです。

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2007年11月04日

Shackled City 25

 昨日は2年続いているShackled Cityキャンペーンの日でした。Shackled City自体のシナリオは終了しているのですが、PCが21レベル(Epic)にならないと次期Demon Lord候補のキャラクタに対して失墜したとあるDemon Lordから延々と刺客が送られてくる状況です。これを解決するには次期Demon Lord候補のキャラクタがEpicになり正式なDemon Lordにならないといけません。その為にキャンペーン終了後もDMオリジナルのシナリオを続けているわけです。ちなみに次期Demon Lordのキャラクタは僕のPCです。今回のシナリオで漸く20レベルになりました。参加者は以下の通り。

  • アルフラート, Strong-arm style Ranger1 / Implacable Barbarian2 / Pugilist2 / Swashbuckler1 / Wild Runner2 / Champion of Corellon Larethian2 / Dragon Devotee3 / Crusader1 / Eternal Blade3 / Warblade1 / Duskblade1, Fire Elf
  • キネス, Generalist(Anti-magic domain)6 / Olin Giser4 / Incantatrix10, Fire Elf
  • ジ・ゾゥ, Clr19 / Wiz1, Human
  • ディラン, Fighter6 / Psychic Warrior2 / Darvish6 / Incarnum Blade3 / Lion Spiritual Totem Barbarian1 / Variant Rogue1 / Crusader1
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2007年10月29日

Red Hand of Doom 3

 Red Hand of Doom(『赤き手は滅びのしるし』)の第3回目のセッションでした。前回のセッションでPCの75%は7レベルになっています。面子は以下の通り。

  • Boom, Warblade7, Human, 田中画伯
  • Iajahaal, Evokar4/Master Specialist3, Illumian, つかださん
  • Kachua, Paladin6, Human, からくりさん
  • Petiplus, Ranger6, Human, 満月

 これにIajahaalのCohortとしてCleric4のHermid、KachuaのSpecial MountとしてScathachaがいます。

 今回は2部に突入しました。選択次第で発生しないイベントが多々あるので、あっという間に2部を横断して、2部の後半へ到達。頑張って作り直したEnchanter(元はBardベースのMindbenderでゴミのように弱い)で、かなりパーティを苦しめる事ができたのでDMとしては満足です。なんつーか、Confusionにより混乱したキャラクタ同士が戦って死者を出すのは、Evil Enchanter、冥利に尽るという感じでした。死者は1名、パーティの生命線だったCohort ClericのHermidが殉職です。

posted by Dead Poet at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | D&D | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする