- 書名
- 白鹿亭綺譚
- 著者
- アーサー・C・クラーク
- 訳者
- 平井 イサク
- 出版
- ハヤカワ文庫SF
- 価格
- 640円
- ISBN
- 4-15-010404-2
- bk1
- http://www.bk1.jp/product/00179754
本日読了。bk1では取り扱いしていませんが、復刊されたようです。書店で新品を購入できました。ダンセイニが創作したジャーキンズ氏の法螺話と同じ形式の短篇集です。
本日読了。bk1では取り扱いしていませんが、復刊されたようです。書店で新品を購入できました。ダンセイニが創作したジャーキンズ氏の法螺話と同じ形式の短篇集です。
本日読了。
本日読了。
本日読了。初めてシェイクスピアを読みました。チャンスがあれば演劇も観てみたいですね。
本日読了。光文社古典新訳文庫は良いですね。楽に読めるので古典に手を出しやすくなりました。
本日読了。
本日読了。元々は《火星の戦士》というシリーズとして発売されていたものですが、加筆修正が大好きなムアコックによって《エターナルチャンピオン》に取り込まれました。と言ってもエターナルチャンピオンの〈文法〉には全く従っていないので、シリーズ名を取って付けただけのような感じを受けました。それはそれとしてバロウズ風の小説として普通に面白く仕上がっています。
本日読了。以前からタイトルが気になっていたので、古典新訳文庫から出たのを幸い読んでみました。モームは優れたストーリィテラですね。ブンガク作品とは縁遠い僕ですが、一気に読み切ってしまいました。こういうブンガク作品にはありがちな話ですが、巻末の解説が完全に余計でこの『書籍』を台無しにしています。購入した人は解説などは無視する事を推奨。
本日読了。学生時代から読もうと思っていて結局今まで読まずに放置していた本です。しかし久しぶりに角川文庫の本を買ったのですがカバーデザインが一新されていてびっくりしました。
本日読了。アシモフの科学エッセイシリーズの11作目です。
本日読了。〈マジカルランド〉シリーズの16作目ですね。
本日読了。ドリーミングダーク3部作の2作目にあたる作品です。『シャーンの群塔』の続編ですね。シャーンの群塔は上下巻で、一定の、結末と呼べるものがありましたが、今回はそれがありません。次作を読まない事には、不完全燃焼を払拭する事ができない状態にあります。ですので、10月に出る次回作を待ってそれを合わせて一気に読む事をおすすめします。
本日読了。
本日読了。《永遠の戦士 フォン・ベック》シリーズです。『軍犬と世界の痛み』が前作。しかし、かなり面白かった前作と比べて、こっちはいまいちです。無駄に長いし。
本日読了。英語版を読んだ時は英語を読む事に必死で気が付かない事が沢山あったのですが、日本語訳になっていろいろ感じた雑多な感想。
訳注の付け方(方針)が謎。どういう読者を想定して注を付けたんでしょうね。モノポリィとかワールドオブウォークラフトの注があるかと思えばティファニーの注があったり。キーファー・サザーランドには注が付いているのに、オーランド・ブルームには注がないとか。サザーランドの方が(日本でも)有名だと思うんだけど……。
極めて根本的な事ですが、ジェリー・マザノーブルって文章ヘタね。長くて緩急の無い文章(複文・重文)を多用しすぎ。意味のない文章上の装飾もゴテゴテ付けるし。この本があれば女性をD&Dに引き込むのが簡単と主張する人は
のいずれかなのでしょう。少なくとも僕は、自分のツレや教え子(15-19歳の若い女の子)にこれを読ませて良い感想が得られるとは思えません。多分D&Dを理解する以前の問題で、意味不明の文章の洪水に辟易して本をうっちゃられるでしょうね。
それ以前に、この本の内容はアメリカの文化を土台にしているので日本人には理解できない部分が多すぎて、日本人女性をD&Dに引き込む為に使うのは無謀かな。
本日読了。アシモフの科学エッセイシリーズの7作目です。
本日読了。古本です。
本日読了。
本日読了。
本日読了。今までに読んだクラークの長編の中では、僕は一番好きですね。といっても5年くらい前に読んだ『楽園の泉』は、もう記憶の彼方なんですが……。
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