2010年08月01日

ThinkPad X60のポンンティングデバイス

 どうも最近Debian(Sid)を入れているメインマシンたるThinkPad X60のポインティングデバイスの調子が悪い。具体的に言うとマウスポインタを動かしている最中にかなりの頻度でX毎固まって暫く返ってこない。
 最初(何もエラーログを調べない内)は、TrackPointとUSBマウスがコンフリクトでもしているのかと思ってUSBマウスを外してみたけれど変化なし。/var/log/messagesを見てみると、固まる直前に

psmouse.c: TrackPoint at isa0060/serio1/input0 lost synchronization, throwing 2 bytes away.

というログが出ているので適当に検索して、/etc/X11/xorg.confにある

Section "InputDevice"
       Identifier      "Synaptics Touchpad"
       Driver          "synaptics"
       Option          "SendCoreEvents"        "true"
       Option          "Device"                "/dev/psaux"
       Option          "Protocol"              "auto-dev"
       Option          "HorizScrollDelta"      "0"
EndSection

 これと

Section "ServerLayout"
        Identifier      "Default Layout"
        Screen          "Default Screen"
        InputDevice     "Generic Keyboard"
        InputDevice     "Configured Mouse"
        InputDevice     "Synaptics Touchpad"
EndSection

 このセクションの最後のディレクティブをコメントアウトすれば良さそうな事が分かった。どうもTrackPointとTouchepad(X60には付いていないけれど、最近のThinkPadには概ね付いている)がコンフリクトしているみたい。

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2007年10月04日

ThinkPadのバッテリ

 X60のバッテリが全く充電されない、という状態になってしまいました。ウェブで似たような症状の人がいないか探したら、やはり同じ症状に当たった人がいたようです。

 まだサポート期限が切れていないので、IBM(Lenovo)のサポート受付にバッテリ不良の件を連絡すると、即座に新品を送ってくれるとの事。対応早いな。そして遅られてきた新品バッテリには、不良バッテリを返送するための着払い伝票も入っていました。すばらしい。

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2007年03月19日

パープレスト部の発熱

 ThinkPad X60のパームレスト右側には、どうやら無線LANのモジュールが配置されているようで、無線LANを使っているとかなり熱くなってきます。僕は掌には汗をかかない方なのですが、真冬に暖房なしの部屋でノートパソコンを使っていても、パームレストに当った右掌が若干汗ばむほどです。エレコムが出している冷却シートを導入して効果のほどを確かめてみました。

 実際に2週間程度使ってみた感想ですが、効果はありそうですね。温度測定をしたわけではないので定量的なデータではありませんが、手で触って有意の差を感じる程度には温度が下がっています。そんなに高いものでもあませんし、熱に困っている人は使ってみると良いんじゃないでしょうか。

posted by Dead Poet at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ThinkPad | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月06日

/ 死亡

 月曜日に帰宅してThinkPad X60を起動してみたら、なぜか / パーティションが死んでいました。とりあえずKNOPPIXをCDブートして、xfs_checkとxfs_repairを実行。再起動してみると、なにやら/etc/rc?.d?下のファイルやらがlost+foundに飛んでいるみたいで、xdmが起動しないし、基本的なコマンドも幾つかは動きません。termcapも壊れてる。/boot以外はパーティションを分けていないので、homeもlost+foundしたかと思えばここは無事でした。原因究明は僕の能力では厳しいと思われたので、重要なfileをsshfs経由でサーバに退避してDebian(etch)を再インストールしました。2日かかってようやく、復旧です。再インストール後の / はext3だったりしますが。あーびっくりした。

posted by Dead Poet at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ThinkPad | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月28日

ThinkPad X60の設定、その3

 まずDebian Etch(以後etch)のDebian Installerをダウンロードします。具体的にはdebian-testing-i386-netinst.isoになります。これをWindowsでISOイメージとしてCD-Rに焼き、早速CD Boot(BIOSの設定でBoot Deviceの順序でUSB CD-ROMを先頭にしておいて下さい)。

 インストーラの指示に従って進めば、問題なくベースシステムのインストールは終了します。僕はデスクトップ環境などはこの段階ではインストールしていません。SATAのディスクは問題なく認識されました。パーティションは以下のように切ってあります。

  1. windows, ntfs, 20Gbyte
  2. /boot, ext3, 512Mbyte
  3. /, xfs, 40Gbyte
  4. swap, swap, 3Gbyte
  5. /dos, fat32, 10Gbyte
  6. d2d, fat32, 5Gbyte

 d2dはWindows XPのリカバリ用データの領域ですね。/dosはLinuxとWindowsでデータのやりとりをする場合に使う領域です。

 ここの先の殆どはaptがあればどうにかなります。必要なソフトウェアとapt-getでガンガン入れてましょう。

 問題になるのは無線LANですが、これも試行錯誤の上動かす事ができました。先人の努力に感謝ですな。ndiswrapperでX60のWindows領域にあるnet5416.inf(ar5416.sysも必要)をドライバとして設定すればOKです。

 しかしCore2Duoの1.8Gbyteでメモリも1.5Gbyteとかって潤沢なマシンリソースがあるのにevilwmを使っているのは勿体ない気もします。

 まだ解決していない問題点

  1. 有線LANが遅い

     直接接続しているルータにping打って応答時間が1000msとか不自然。っていうか無線の方が速い。おかしい。

  2. default localeのUTF-8がうざい

     今までの環境がEUCだったのでsshとかした時に、適切にフォントやコーディングを設定しないと化ける。フォント/コーディング周りは無知なので要勉強。

  3. Emacsの設定

     skkとmewとsdicとnavi2chは動くようにした。rieceとかelscreenlとか、まだまだいっぱい。しんどい。

  4. SDカードスロットの設定

     やっぱり取りかかっていない。というかdmesgでどう見えるかすら確認していない。そもそもSDカードを持っていない。

 ここまでの感想。

  • やっぱりdebianは楽。apt万歳。
  • ThinkPadのキーボードは良い(X2xやX3xよりは質感落ちてるけど)。
  • 無線LANはすばらしい。コタツトップ最高。
  • 普段からsshを使っている人間にはsshfsは便利。
  • UTF-8への移行は面倒。もうみんな超漢字のコーディング体系でいいんじゃないか。
  • サスペンドはuswsupのパッケージをインストールしたらs2ramは簡単にできた。s2diskはまだ調査中(たぶんスワップパーティションを適切に設定すればよい。
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2007年02月22日

ThinkPad X60の設定、その2

 『買ってしまいました。』に続き、ThinkPad X60 1709-M6J(以降X60)の環境構築です。

 友人から外付けCD-R/DVD-ROMドライブを借りたのでKNOPPIXをCD起動し、GPartedを使ってWindowsが占めるNTFS領域の縮退を行ないます(事前にWindowsでデフラグを何度か行なって断片化したファイルを減らしておく必要があります)。bootプロンプトで何もオプションを与えずに、KNOPPIXの起動したら"knoppix file system not found"といったメッセージが出て起動に失敗したのですが、再度CDブートして今度はbootプロンプトにdebugオプションを与えて起動したら、すんなりと起動してくれました。謎です。

 70GbyteだったNTFS領域を20Gbyteに縮め、Linux用の空き領域を作ります。GPartedで見ると、HDDの末尾10GbyteにはFAT32の領域が見えました。これがD2Dのリカバリ用データですね。MBRにLinux用のブートローダ(grub/lilo)をインストールすると、どのみちD2Dは機能しなくなるようなのでので、必要ないと思うならばこの領域は削除しても構わないでしょう。MBRを修復してD2Dを復活させることもできそうなので、僕は念のため残しておきました。

 KNOPPIXを終了し、再度Windowsを起動します。この時ブルースクリーンになりchkdiskが走ります。これも問題なく終わり、Windowsが起動します。とりあえず異常は見あたりません。ここでも念のためデフラグを行なっておきます。

 これでLinuxをインストールする準備が整いました。さて、どのディストリビューションをインストールしましょう。今までのメインマシンであるデスクトップではDebian GNU/Linux(sarge)でした。Debianにするとして、リリース直前のフリーズ状態にあるetchにするか、sidにするか、あるいはetchリリース後も1年間はメンテナンスされるsargeにするか。HDDがSATAである事を考えると、カーネルはある程度新しい方が良さそうです。いっその事、マシンパワーに物を言わせてコンパイルベースのパッケージシステムを持つディストリビューションであるgentooにしましょうか。それとも業務で使っているRHELとの親和性を鑑みてFedoraやCentOSにするか。

 と、悩んでばかりいても仕方ないので手慣れたDebianという事にして。リリース間近かのetchを、とりあえずインストールしてみる事にします。しかし気になるのはSATAと無線LANです。to be coutinue.

posted by Dead Poet at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ThinkPad | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月18日

買ってしまいました。

 ThinkPad X60 1709-M6Jを買ってしましました。

追記

 IBMのサイトを見れば分かりますが、M6Jの基本的な仕様は以下の通りです。

  • CPU: Intel Core 2 Duo T5600(1.83GHz)
  • Memory: 512Mbyte
  • HDD: SATA 80Gbyte(5400rpm)
  • Chip Set: Intel 945GM
  • Software: Windows XP Professional, Microsoft Office 2003

 これに1Gbyteのメモリを追加して、キーボードを英語キーボードに換装しました。とりあえずWindows側の設定――といっても使う気がないので、ほんの僅かの作業ですが――は終えました。これから夜な夜なLinuxのインストールと設定をする事になります。ノートパソコンへのLinuxインストールは、3年ぶりくらいなので手間取りそうです。しかもCore 2 Duoで且つSATA(Serial ATA)ときたもんだ。

 80GbyteのHDDですが初期状態では1パーティションしか存在せず、その領域はWindowsが占有しています。Windowsを起動してみると、Cドライブは全体で70Gbyte程度に見えるのですが、これはOSリカバリ用の領域がディスク上に取られていて、その領域がWindowsからは見えないようになっているからでしょう。しかし初期状態のCドライブの使用領域は8Gbyte程度なのに、リカバリ領域が10Gbyte以上あるのは不思議です。

 Windowsの領域とリカバリ用の領域をサックリと消去して、80Gbyte全体をLinuxで使ってもよいのですが、若干の外的圧力によりWindows領域を残しデュアルブートにする必要が出てきてしまいました(うう面倒だ)。仕方ないのでWindowsの領域を縮退してディスク上に空きを作り、そこにLinuxをインストールするという作戦になりました。

 Windowsの為にPartition Magicのような高価なソフトウェアを購入するのはしゃくに触るので、KNOPPIXに入っているGPartedというソフトウェアを使ってパーティションの縮退を行なっていきます。

 というわけでKNOPPIXは用意したけど、外付けCD/DVDドライブが無いので友人に借りないと……。to be coutinue.

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2004年12月09日

急転直下

まずい。いきなりThinkPad X23が起動しなくなってしまいました。OSの起動どころかBIOSすら見られません。うーん、それらしい前兆はなかったんだけどなぁ。これはメーカ修理しかないかもしれない。

IBMのPC部門売却にショックを受けた訳じゃないだろうに……。今はデスクトップマシンがあるから良いけれど、これが2ヶ月前だったら、本当にピンチでしたね。

posted by Dead Poet at 19:20| Comment(2) | TrackBack(0) | ThinkPad | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月08日

ThinkPadはどうなる

 既にいろいろな所で、取り沙汰されていますがIBMが中国のPCメーカLenovoにPC部門を売却する事が決定したようです(Impress PC Watchの記事)。果たしてThinkPadはどうなってしまうんでしょうか。ショック大きすぎる……。

posted by Dead Poet at 16:52| Comment(0) | TrackBack(1) | ThinkPad | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月07日

バッテリィ残量上昇!?

 ThinkPad X23のバッテリ、最初から付属していたヤツはだいぶ劣化している。液晶輝度最大、AirH"で32kbps接続、CPU866MHz動作だと2時間も持たない。AirH"を使わなければ2時間強という所。そしてこのバッテリには不思議がある。

 APMを使ってバッテリ残量を監視しているわけだけれど、最初は普通に2分で1%という風に、一定の割合で残量が減っていく。しかしバッテリ残量が5%になると、突如としてこのペースが変わるのだ。おおよそ5分で1%程度のスピードに減速する。

 更に不思議なのは、サスペンド時の挙動だ。この前はバッテリ残量29%の時点でサスペンドし、1時間程経過してサスペンドから復帰させたら残量が54%になっていた。減っているならまだしも増えるって、どういうこっちゃ。
 多分残量5%からの消費速度の減速が関係してるんじゃないか、という推論はできるが良く分からない。

 こんな状態では甚だ残量通知を信頼する事ができないし、困ったものだ。もう1本予備はある事だし、いっその事、殻割りして中のセルを取りかえてみようか。

posted by Dead Poet at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ThinkPad | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月06日

ThinkPad X23(with Linux)のサスペンド

 時折サスペンドできない事があって、おかしいなぁと思っていた。どうやらACアダプタが差さっていると駄目らしい。ACアダプタを抜けば、普通にサスペンドできる。めでたい。ちなみにACPIじゃなくてAPMを利用している。

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2004年07月09日

TrackPoint

 ThinkPadのTrackPointには3種類のキャップがあります。
 ネコの舌のようなザラついた手触りのクラシック・ドーム・キャップ。これは、昔からThinkPadシリーズに使われてきた伝統的なキャップです。

 そして2003年に登場した2種類。
 径が大きく、その先端に沢山の小さなイボイボが付いているソフト・ドーム・キャップ
 先端が皿のような形状をしているソフト・リム・キャップ

 僕はソフト・リム・キャップが気に入っていて、最近までそれを使っていました。しかし久方ぶりにクラシック・ドーム・キャップに戻したのですが、やっぱりこのザラついた感触は良いですね。操作性も良いですし。ただ長い時間連続使用していると人差指が疲れてくるのが難点でしょうか。ソフト・リム・キャップだと疲れ難いのですが。

 ポインティング・デヴァイスとキーボードは、パソコンを使用する際のユーザの使い心地に対して、極めて支配的な地位にあるので様々な選択肢が用意されていて、それぞれのユーザに合った物を使えるのはとても良い事ですよね。
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2004年06月18日

ThinkPad X23の手入れ

 僕は割と神経質な方で、キーボードが埃まみれだったり、天板に指紋や手垢があると気になってしまうんですよね。特にThinkPad X23の場合、パームレスト部分はピーチスキンという特殊な加工がされています。このピーチスキン、色はマットブラックで手触りも良いんですが(桃肌という位ですから)、何しろ汚れが目立つんですよ。手の油の跡がハッキリと付いたりします。また天板部分もマットブラックの塗装がされていて、手垢が目立つ仕様になっています。

 だから月に2度くらいエアダスタとOAクリーナ、眼鏡拭きを使ってマシンの掃除を行なっています。以前インプレスのPC Watchで紹介されていた『IBMリユースセンター直伝 ThinkPadクリーニング術』が非常に参考になりました。

 この記事中では、リユースセンタで使われているOAクリーナの名称が伏せられているのですが(リユースセンタでも市販品のOAクリーナが使われているのです)、色々調べてみたらアルベールの『ウルティマOAクリーナー』だと言う事が分かりました。後はトレシーがあれば完璧ですかね。
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2004年06月17日

ThinkPad Lover

 ThinkPad好きな方々へ30の質問というのを発見したので、今日はネタも無いので回答してみました。

1.お名前(ハンドルネーム)とThinkPadの使用歴(愛好歴)をどうぞ

 ハンドルは死せる詩人。ThinkPad使用歴はたかだか2年。

2.実はThinkPadだけにとどまらずIBMが好き?

 わりと。自宅デスクトップマシンのキーボードはIBM 84 SpaceSaverです。

3.あなたにとって一言でいうとThinkPadの魅力とは?

 剛性。

4.周辺機器もできるだけIBM製でそろえていたりします?

 いいえ。IBM製品は高価なので、代替が可能な物ならば敢えてIBMに拘りません。

5.パソコンを買うときにはデザインにこだわるほうですか?

 当然です。designって「設計」って意味ですから。という天邪鬼な回答もいけないので「見た目」にこだわるか、という意味で考えるならば「主観的に変でないならば問題にはしない」程度です。

6.ThinkPadの特にここが好きってところはありますか?

 剛性と汎用的な使い勝手(比較的キー配列に癖が無いとか)。

7.ThinkPadにはかなりお金をかけているほうですか?

 いいえ。ThinkPadに投資した金額は、本体22万、256Mbyte増設メモリ2万、英語キーボードへの換装1万、予備バッテリ1万という所です。

8.実はデスクトップパソコンもIBM製?

 いいえ。貰い物のDell。デスクトップは自作が好きです。

9.ホームページの中にThinkPadに関する内容がありますか?

 多少。

10.ThinkPadはモバイル用、デスクトップのリプレイス用どちらに使用されていますか?

 両方。常に持ち歩くメインマシンです。

11.あなたが選ぶ一番好きなThinkPadは何ですか?

 と言われてもThinkPad X23しか使った事がありません。印象で評価するなら、バタフライキーボードの701C、鬼子とも言われているけどs30は非常に好きです。

12.ホコリの対策などThinkPadの手入れをきちんとしていますか?

 はい。かなり神経質な方だと思います。

13.あなたとThinkPadにまつわる悲しいエピソードがあればご自由にどうぞ

 鞄に入れたまま1メートル程度の高さから落下させ、液晶に1個所傷が付いてしまった事。

14.初めて購入されたThinkPadは何ですか?

 ThinkPad X23 E3J。

15.初めてThinkPadを購入したときにまつわるエピソードがあればご自由にどうぞ

 秋葉原の某店で購入し耐え切れずに、そのまま友人とブロードバンド喫茶東洋に行って、速攻で開封しその場でセットアップした事。

16.初めて買ったThinkPadは今でもお手元にありますか?

 はい。

17.現在ご使用中のThinkPadは何ですか?

  ThinkPad X23 E3J。

18.ThinkPadをカスタマイズしたことがありますか?

 ハードウェア的には英語キーボードへの換装。ソフトウェア的にはLinuxのインストールを行ないました。

19.キータッチは重要だと思いますか?

 はい。原則的にキーボードが交換不可能なノートパソコンでは特に重要だと考えています。

20.[All about ThinkPad 1991-1998]という本を持っていますか?

 いいえ。

21.ThinkPadという名前が好きですか?

 いいえ。名前に拘りはありません。

22.実はロゴも好きですか?

 シンプルで良いかと。

23.ThinkPadのイメージってどんなんですか?

 質実剛健。独自仕様が少ない。ユーザに対して紳士的。

24.ThinkPadを現在何台お持ちですか?

 1台。

25.PDAはWorkPadを使っていますか?

 いいえ。iPAQ H3630とjornada 720を使っています。

26.これからのThinkPadに期待することはありますか?

 今までの理念を貫く事。

27.友達とかにThinkPad購入を勧めたことがありますか?

 はい。それで1人購入した友人がいます。

28.ThinkPad以外ならどのブランドが好きですか?

 英語キーボードの入手が容易という理由で東芝のDynaBook、Librretto。シャープのMebius(タテマサ)も結構好きです。

29.あなたとThinkPadにまつわるエピソードをご自由にどうぞ

 X23日本語キーボードのEnterキー周りにある変形キーが嫌という理由だけで英語キーボードに換装し、結果として英語キーボードしか使わない人になってしまいました。

30.最後に書ききれなかったことがあればご自由にどうぞ。

 X23がお釈迦になったら次もThinkPad Xシリーズを購入します。2004年6月時点で考えるならX31かX40ですね。
posted by Dead Poet at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ThinkPad | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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