X60のバッテリが全く充電されない、という状態になってしまいました。ウェブで似たような症状の人がいないか探したら、やはり同じ症状に当たった人がいたようです。
まだサポート期限が切れていないので、IBM(Lenovo)のサポート受付にバッテリ不良の件を連絡すると、即座に新品を送ってくれるとの事。対応早いな。そして遅られてきた新品バッテリには、不良バッテリを返送するための着払い伝票も入っていました。すばらしい。
X60のバッテリが全く充電されない、という状態になってしまいました。ウェブで似たような症状の人がいないか探したら、やはり同じ症状に当たった人がいたようです。
まだサポート期限が切れていないので、IBM(Lenovo)のサポート受付にバッテリ不良の件を連絡すると、即座に新品を送ってくれるとの事。対応早いな。そして遅られてきた新品バッテリには、不良バッテリを返送するための着払い伝票も入っていました。すばらしい。
ThinkPad X60のパームレスト右側には、どうやら無線LANのモジュールが配置されているようで、無線LANを使っているとかなり熱くなってきます。僕は掌には汗をかかない方なのですが、真冬に暖房なしの部屋でノートパソコンを使っていても、パームレストに当った右掌が若干汗ばむほどです。エレコムが出している冷却シートを導入して効果のほどを確かめてみました。
実際に2週間程度使ってみた感想ですが、効果はありそうですね。温度測定をしたわけではないので定量的なデータではありませんが、手で触って有意の差を感じる程度には温度が下がっています。そんなに高いものでもあませんし、熱に困っている人は使ってみると良いんじゃないでしょうか。
月曜日に帰宅してThinkPad X60を起動してみたら、なぜか / パーティションが死んでいました。とりあえずKNOPPIXをCDブートして、xfs_checkとxfs_repairを実行。再起動してみると、なにやら/etc/rc?.d?下のファイルやらがlost+foundに飛んでいるみたいで、xdmが起動しないし、基本的なコマンドも幾つかは動きません。termcapも壊れてる。/boot以外はパーティションを分けていないので、homeもlost+foundしたかと思えばここは無事でした。原因究明は僕の能力では厳しいと思われたので、重要なfileをsshfs経由でサーバに退避してDebian(etch)を再インストールしました。2日かかってようやく、復旧です。再インストール後の / はext3だったりしますが。あーびっくりした。
まずDebian Etch(以後etch)のDebian Installerをダウンロードします。具体的にはdebian-testing-i386-netinst.isoになります。これをWindowsでISOイメージとしてCD-Rに焼き、早速CD Boot(BIOSの設定でBoot Deviceの順序でUSB CD-ROMを先頭にしておいて下さい)。
インストーラの指示に従って進めば、問題なくベースシステムのインストールは終了します。僕はデスクトップ環境などはこの段階ではインストールしていません。SATAのディスクは問題なく認識されました。パーティションは以下のように切ってあります。
d2dはWindows XPのリカバリ用データの領域ですね。/dosはLinuxとWindowsでデータのやりとりをする場合に使う領域です。
ここの先の殆どはaptがあればどうにかなります。必要なソフトウェアとapt-getでガンガン入れてましょう。
問題になるのは無線LANですが、これも試行錯誤の上動かす事ができました。先人の努力に感謝ですな。ndiswrapperでX60のWindows領域にあるnet5416.inf(ar5416.sysも必要)をドライバとして設定すればOKです。
しかしCore2Duoの1.8Gbyteでメモリも1.5Gbyteとかって潤沢なマシンリソースがあるのにevilwmを使っているのは勿体ない気もします。
まだ解決していない問題点
直接接続しているルータにping打って応答時間が1000msとか不自然。っていうか無線の方が速い。おかしい。
今までの環境がEUCだったのでsshとかした時に、適切にフォントやコーディングを設定しないと化ける。フォント/コーディング周りは無知なので要勉強。
skkとmewとsdicとnavi2chは動くようにした。rieceとかelscreenlとか、まだまだいっぱい。しんどい。
やっぱり取りかかっていない。というかdmesgでどう見えるかすら確認していない。そもそもSDカードを持っていない。
ここまでの感想。
『買ってしまいました。』に続き、ThinkPad X60 1709-M6J(以降X60)の環境構築です。
友人から外付けCD-R/DVD-ROMドライブを借りたのでKNOPPIXをCD起動し、GPartedを使ってWindowsが占めるNTFS領域の縮退を行ないます(事前にWindowsでデフラグを何度か行なって断片化したファイルを減らしておく必要があります)。bootプロンプトで何もオプションを与えずに、KNOPPIXの起動したら"knoppix file system not found"といったメッセージが出て起動に失敗したのですが、再度CDブートして今度はbootプロンプトにdebugオプションを与えて起動したら、すんなりと起動してくれました。謎です。
70GbyteだったNTFS領域を20Gbyteに縮め、Linux用の空き領域を作ります。GPartedで見ると、HDDの末尾10GbyteにはFAT32の領域が見えました。これがD2Dのリカバリ用データですね。MBRにLinux用のブートローダ(grub/lilo)をインストールすると、どのみちD2Dは機能しなくなるようなのでので、必要ないと思うならばこの領域は削除しても構わないでしょう。MBRを修復してD2Dを復活させることもできそうなので、僕は念のため残しておきました。
KNOPPIXを終了し、再度Windowsを起動します。この時ブルースクリーンになりchkdiskが走ります。これも問題なく終わり、Windowsが起動します。とりあえず異常は見あたりません。ここでも念のためデフラグを行なっておきます。
これでLinuxをインストールする準備が整いました。さて、どのディストリビューションをインストールしましょう。今までのメインマシンであるデスクトップではDebian GNU/Linux(sarge)でした。Debianにするとして、リリース直前のフリーズ状態にあるetchにするか、sidにするか、あるいはetchリリース後も1年間はメンテナンスされるsargeにするか。HDDがSATAである事を考えると、カーネルはある程度新しい方が良さそうです。いっその事、マシンパワーに物を言わせてコンパイルベースのパッケージシステムを持つディストリビューションであるgentooにしましょうか。それとも業務で使っているRHELとの親和性を鑑みてFedoraやCentOSにするか。
と、悩んでばかりいても仕方ないので手慣れたDebianという事にして。リリース間近かのetchを、とりあえずインストールしてみる事にします。しかし気になるのはSATAと無線LANです。to be coutinue.
ThinkPad X60 1709-M6Jを買ってしましました。
追記
IBMのサイトを見れば分かりますが、M6Jの基本的な仕様は以下の通りです。
これに1Gbyteのメモリを追加して、キーボードを英語キーボードに換装しました。とりあえずWindows側の設定――といっても使う気がないので、ほんの僅かの作業ですが――は終えました。これから夜な夜なLinuxのインストールと設定をする事になります。ノートパソコンへのLinuxインストールは、3年ぶりくらいなので手間取りそうです。しかもCore 2 Duoで且つSATA(Serial ATA)ときたもんだ。
80GbyteのHDDですが初期状態では1パーティションしか存在せず、その領域はWindowsが占有しています。Windowsを起動してみると、Cドライブは全体で70Gbyte程度に見えるのですが、これはOSリカバリ用の領域がディスク上に取られていて、その領域がWindowsからは見えないようになっているからでしょう。しかし初期状態のCドライブの使用領域は8Gbyte程度なのに、リカバリ領域が10Gbyte以上あるのは不思議です。
Windowsの領域とリカバリ用の領域をサックリと消去して、80Gbyte全体をLinuxで使ってもよいのですが、若干の外的圧力によりWindows領域を残しデュアルブートにする必要が出てきてしまいました(うう面倒だ)。仕方ないのでWindowsの領域を縮退してディスク上に空きを作り、そこにLinuxをインストールするという作戦になりました。
Windowsの為にPartition Magicのような高価なソフトウェアを購入するのはしゃくに触るので、KNOPPIXに入っているGPartedというソフトウェアを使ってパーティションの縮退を行なっていきます。
というわけでKNOPPIXは用意したけど、外付けCD/DVDドライブが無いので友人に借りないと……。to be coutinue.
まずい。いきなりThinkPad X23が起動しなくなってしまいました。OSの起動どころかBIOSすら見られません。うーん、それらしい前兆はなかったんだけどなぁ。これはメーカ修理しかないかもしれない。
IBMのPC部門売却にショックを受けた訳じゃないだろうに……。今はデスクトップマシンがあるから良いけれど、これが2ヶ月前だったら、本当にピンチでしたね。
既にいろいろな所で、取り沙汰されていますがIBMが中国のPCメーカLenovoにPC部門を売却する事が決定したようです(Impress PC Watchの記事)。果たしてThinkPadはどうなってしまうんでしょうか。ショック大きすぎる……。
ThinkPad X23のバッテリ、最初から付属していたヤツはだいぶ劣化している。液晶輝度最大、AirH"で32kbps接続、CPU866MHz動作だと2時間も持たない。AirH"を使わなければ2時間強という所。そしてこのバッテリには不思議がある。
APMを使ってバッテリ残量を監視しているわけだけれど、最初は普通に2分で1%という風に、一定の割合で残量が減っていく。しかしバッテリ残量が5%になると、突如としてこのペースが変わるのだ。おおよそ5分で1%程度のスピードに減速する。
更に不思議なのは、サスペンド時の挙動だ。この前はバッテリ残量29%の時点でサスペンドし、1時間程経過してサスペンドから復帰させたら残量が54%になっていた。減っているならまだしも増えるって、どういうこっちゃ。
多分残量5%からの消費速度の減速が関係してるんじゃないか、という推論はできるが良く分からない。
こんな状態では甚だ残量通知を信頼する事ができないし、困ったものだ。もう1本予備はある事だし、いっその事、殻割りして中のセルを取りかえてみようか。
時折サスペンドできない事があって、おかしいなぁと思っていた。どうやらACアダプタが差さっていると駄目らしい。ACアダプタを抜けば、普通にサスペンドできる。めでたい。ちなみにACPIじゃなくてAPMを利用している。
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