ポタリングしてきました。自宅から上野まで往復。
海岸通り沿いに走っていたら見掛けた謎の神社(?)。鳥居があるから神社だと思うんだけど、なぜか大仏が祭ってある。不思議でたまりません。

日の出桟橋近くにあったバブルを感じさせるビル。こんなのいつ出来たんだろう。

2月頭に購入してから早5ヶ月。1500km以上ブロンプトンで走りました。だい たい営業日の40%は通勤に使っているわけですが、日々の走行を通じてブロン プトンの良さを再確認しました。
兎に角、折りたたみが簡単で非常にコンパクトになるというのは様々な面で
利点があります。折りたたむと、だいたい20リットルのポリタンクと同じくら
いの大きさになりますから、帰宅したら畳んで玄関先
に置いておいても邪魔になりません。
また、走行中にかったるくなったり、パンクしたり、急ぎの要件が入ったり
した時も、畳んでタクシィを呼んでしまえばいいわです。そうして自宅なり自
転車屋なり最寄りの駅なりに行ってしまえます。僕は実際にタクシィを呼んだ
事はありませんが、いざとなればそういう事もできる、というのは安心感があ
りますね。
第二に、積載能力に優れているのが便利です。僕は最近、ブロンプトン専用
のキャリアシステムを導入しましたが、この暑い時期に荷物を背負わずに済む
のは助かります。直前の投稿にも書いたように、ブロンプトンのフロントキャ
リアはいくら荷物を詰んでもハンドリングに影響を与えないので気兼ねなく積
めるのも良い点です。
僕のブロンプトンリアキャリアもあるので、フロントに積めないような大き
な荷物はリアキャリアに括り付けられます。前後合わせれば一般的なママチャ
リくらいの積載能力はあるわけです。
第三に、予想以上に良く走る事です。そりゃ、(アレックス|ブリジストン) モールトンやBD-1、BikeFridayあたりの小径車と比べれば、走らない方ではあ ります。3速しかないので、車の流れに乗ってガンガン走るのも難しいと言え ましょう。それでも(メータ読みで)時速20km巡行なら問題なくできますし、結 構な距離走っても意外と苦になりません。良く言及される事ですが、ホイール ベースが小径車にしては長いので直進時に安定しているというのもあります。
いろいろBromptonに小さく手を加えました。最も大きいのはクロスパニアバックの追加ですかね。
クロスパニアバッグを付けたBromptonの全体像です。
Bromptonのフロントキャリアシステムは独自のもので、次のようなキャリアブロックをフレーム(フォークではなく)に固定し、このブロックにバッグを嵌め込むようになっています。
このキャリアブロックはフレームに固定されているため、キャリアブロックに付いているバッグはハンドルを左右に切っても、その動きに追従しません。従ってフロントバッグが重くてもハンドリングは軽いままです。良く考えられていますね。
バッグの裏面はこうなっています。ペットボトルを入れるのにぴったりです。
バッグを取り付けた状態のフロントライト付近です。きっちりおさまっています。
バッグを取った状態の全体像です。
ブリティッシュグリーンの車体に黒いロゴでは映えないので、銀色のロゴステッカを購入して張り替えました。
最初から付いている右のペダルがいま一つだったので、手持ちの三ヶ島シルバンツーリングに変更。
日本橋のLoroで購入した真鍮のベル。
1000km以上乗って、だいぶ変形してきたBrooksのサドル
タイヤの減り具合を記録。
後輪。
前輪。
合計410kmですね。1日で10km以上走ったと確信できる日のみの、おおまかな走行距離を記録しています。これまでで、ざっと1500kmという所でしょうか。5ヶ月で1500kmですから、平均300km/month。そろそろサイコン付けようかな……。ただBromptonに乗っている時は、速度を気にしていないので総走行距離だけ記録できれば良いんですよね。
合計走行距離が概算で1000km超えましたね……。これでも今月は、5月のくせに雨が多くて乗れていない方なんですけどねぇ。
東京の沿岸には幾つかの水上バスがあります。その幾つかは船内への自転車持ち込みが可能です。組み立て状態の自転車を持ち込むには本人の乗船料の他に自転車の持ち込み料(小人の乗船料と同額)が必要になりますが、ばらして輪行袋に入れて持ち込めば持ち込み料は発生しません。近場のしながわ水族館からこの水上バスに乗れるので、自転車を持ってお台場に行ってみました。経路はおおよそ以下の通りです。
自宅
↓
しながわ水族館・区民公園(昼食)
↓(船)
船の科学館
↓
周辺を散策
↓
パレットタウン(お茶休憩)
↓
豊洲
↓
築地
↓
銀座
↓
自宅
という感じで走行距離は35kmほど。水上バスを上手く使えば、もっと遠くでポタリングができそうです。
ほぼ通勤だけで360kmですね。細かいのを合わせると400kmを超えています。積算は800km超。あとどれくらいタイヤが持つ事やら。
昨日は比較的早く起きる事ができたので箱根峠アタックを敢行しようかと思ったのですが、その前にちょっとALPSをメンテナンスする事にしました。注油と空気圧チェックくらいのつもりで。そうしたら、いろいろと問題点が発覚。最大の問題はホイールの振れ。前後両方共、放置できない程に振れていました。自分では振れ取りできないので自転車屋が開くのを待って突撃。自転車屋は他の要件(修理)が立て込んでいるようで1時間預けてくれ、との事。この次点でアタックを諦めました。んまあ、峠攻めはGW後半4連休のどこかでやろうかな。
時間が余ったので、輪行の手順を確認する事にしました。そしてここで驚愕の事実発覚。脳味噌がALPS式フォーク抜き輪行の手順を完全に消失させてしまったらしい。困った。試行錯誤しながら自転車をバラして、組み上げたものの時間かかり過ぎ。要練習ですなぁ。
あとは適当に都内を散策。日比谷公園で30分ほど昼寝したり。
どこかのウェブサイトでパターソンの絵を観て以来、ほしいと思っていたTHE PATTERSON BOOKを購入してしまいました。画集なんて初めて購入しましたよ。1st、2ndがケースに納められたものです。どんな絵かはリンク先で見て下さい。
フランク・パターソン(Frank Patterson)はイギリスの画家です。THE PATTERSON BOOKは、パターソンが自転車でイギリス中をツーリングして、その最中にスケッチしたサイクリング風景画集です。なんというか、観ているとランドナー――イギリスだからクラブモデルかな――に跨ってどこかに行きたくなる絵です。
非常に残念な事だが、最近ALPSに乗れていない。片道20km程度の短い距離ならBromptonで行ってしまうというのもあるけれど、そもそも自転車通勤以外ではサイクリングらしい事ができていないのだ。
サイクリングの為のまとまった時間が取れないというのが、ALPSに乗れない主たる理由である。これは土日の間とある人物を放置しておくと、やや面倒な事になるという事態に起因している。(ならば、そのとある人物と一緒に行けば良いのだが、相手の体力・気力の問題で僕の望むような長距離・高高度のサイクリングは不可能)
それに最近気が付いたのだが、僕は散歩やサイクリングは1人でするのが好きなようだ。サイクリングをする時はね、誰にも邪魔されず自由で、なんというか救われてなきゃあダメなんだ、孤り静かで豊かで……。
まあ、折りたたみにしろそうで無いにしろホームセンタやドンキホーテなんかで売っている安物自転車は買うなって事でFA。普段使い用にママチャリとかを買うなら最低限BAAを見たしているものを買うべきだと思います。あとは信頼できる自転車屋で買う事かな。
昨日の朝、自転車通勤の途中にBromptonのシフトの調子がおかしくなってしまいました。購入して2ヶ月、ワイヤの初期伸びが限界まできたようで、どうやっても1速(1番軽いギア)に落ちなくなったのです。
これまでも同じ症状は2度発生しているのですが、その時はインジケータ・チェーンのネジを締める事で調整してきました。といってもこの方法で調整できるのは、たかだか数ミリです。既にインジケータ・チェーンのネジは一杯まで締めてあり、もうこの方法での調整は不可能な状態でした。
仕方なく朝は1速が使えないまま通勤したのですが、これが辛い。そもそもBrompton M3Rは内装3段しか変速ギアがありません。その内1つが使えないというのは大変です。使う頻度の少ない3速が使えなくなるならまだしも、静止状態から発車する時や坂で必ず使う1速が使えないわけです。今の現場である六本木は台地の上にあるので、どこから行っても必ず坂があるしね……。
この状態を直すのは簡単で、スパナ1本とラジオペンチがあれば自分で修理はできます。しかし当然そんな工具は持ち歩いていません。帰宅時も1速が使えないのは嫌なので、昼休みに修理をお願いしようと赤坂にある某有名プロショップに行ってみたのですが『当店で購入した自転車以外の修理は受け付けません』の言に玉砕。
ウェブで近場にある評判の良い自転車屋を探して帰宅途中に寄る事にしました。そうして探したのが、浜松町・大門にある『シミズサイクル』。持っていくと、すぐに直してくれました。昼間の某プロショップの事もあったので「このお店で購入させて頂いたわけでもないのにすみません」と断わったら店主らしきおじさんは「そんな事は関係ないよ」と一蹴。流石だ。プロっつうのはこうでなくてはいませんな。
細かいのも含めるとBROMPTONの走行距離は400kmを超えていそうです。やっぱり通勤に使うと積算走行距離はあっという間に増えますね。たぶん2000kmくらいでタイヤを交換しないといけないんだよなぁ。
体重57[kg]で、メータ読みの時速が18[km/h]前後、これで35[km]移動すると消費カロリィは1500[kcal]くらい。僕の体重(57[kg]前後)、身長(171[cm])、年齢(27)だと基礎代謝は1600[kcal/day]。自転車以外の移動、仕事やらで消費するカロリィが800[kcal/day]くらいになると見積ると、自転車通勤した日の消費カロリィは4000[kcal/day]弱なんですね。これなら、3食しっかり食べた上で毎日ケーキ1つくらいの間食しても太らないどころか痩せますね。
つらつらと通勤用自転車の検討をしていたわけですが、さくっと購入しました。先週の金曜日に納車したのですが、風邪でダウンしていたのと積雪でとても走れる路面状況ではなかったので、まともな走り始めは今日の通勤からです。
ちなみに購入した自転車は英国製のBrompton。タイヤ径16インチの小径折り畳み自転車です。僕が購入したのはM3RのBritish Green。そのうち写真もアップします。とりあえず自宅から大手町までの20km弱走った感想。
とりあえず、サドルをBROOKSのB17 Special(Natural Color)に変更した以外はまだ何も弄っていません。今後の改造予定は……
くらいでしょうか。
追記
ケイデンス60の時の速度の比較。※ケイデンスは1分間当たりのクランク回転数の事。
●26インチ婦人用自転車(いわゆるママチャリ)
商店街や住宅街の路地を走っている時は、12,3[km/h]程度しか出ていない筈なのでケイデンスは40くらいでしょうか。
●27インチシティサイクル
●購入予定車
ギア比の検討。
| F歯数 | ||
|---|---|---|
| R歯数 | 44 | 26 |
| 13 | 7.00 | 4.14 |
| 14 | 6.50 | 3.84 |
| 15 | 6.07 | 3.58 |
| 16 | 5.69 | 3.36 |
| 17 | 5.35 | 3.16 |
| 19 | 4.79 | 2.83 |
| 21 | 4.33 | 2.56 |
| 23 | 3.96 | 2.34 |
| 25 | 3.64 | 2.15 |
| R歯数 | ||
|---|---|---|
| 内装ギア比 | 13T | 15T |
| 0.75 | 3.77 | 3.27 |
| 1 | 5.03 | 4.36 |
| 1.35 | 6.80 | 5.89 |
購入予定車のギア構成を見ただけで、僕がどんな自転車を購入しようとしているか分かった人はマニアですな。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 |

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